2026年3月9日 釣行データ
| 日 付 | 2026年3月9日(月) |
|---|---|
| 天 気 | 晴 れ |
| 潮 | 中 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ 練りエサ |
| 釣 果 | な し |
| 釣行時間 | 18:50-21:00 |
2026年3月9日 釣行記
明日の早朝釣行を予定していたが北風強風&かなり冷えそう。最近は朝は北風が強く寒い・夕方は無風になる傾向がある。ならば今年初めての半夜釣行をやってみようと思った。場所は昨年秋から攻め始めた船揚場、この場所は3回目だが未だ黒鯛をゲットしていない、釣れなくても良いのでエサ取りの状況確認だけでもやってみようと釣行した。
状況は無風、ベタ凪、澄み潮。海水温は14.5度と悪くはない。まずは広範囲にタナ計測、船揚場の急激な落ち込み位置を確認しておく。水深は1.5ヒロ程度、準浅場になる。
18:50から開始。潮は極ゆっくり動いている。オキアミは残ってきたが徐々に齧り跡が出る。その内オキアミが持たなくなってきた。19:15、オキアミでモゾモゾ、ウキが入る、アワセようと思ったら浮いてきてしまった。その後もオキアミは持たない。
19:30、エビダンゴを試してみる。潮で流れてからスコンとウキが入る。何かがヒット。重く重量感はあるが抵抗は弱い。寄せてくる途中で針外れ、多分ヒガンフグだと思う。
20:00、潮があまり動かなくなりオキアミが残り始める。今日は満潮の20:30で終了するか判断する。疲れもなく、潮が動き始めたので30分の延長を決めた。
20:30からはクリームダンゴオンリーで攻めてみる。クリームダンゴは溶けるばかりでアタリが出ない。21:00、今日はここで終了としました。
風が無かったせいか寒さは全く感じなかった。のんびり・まったりと釣りを楽しめた。生体反応ゼロも覚悟していたがフグが相手をしてくれた。
ここは真夏の半夜なら必ず出ると思っている。水深がそこそこあるのでド干潮時以外なら攻められるのが利点、浅場は満潮時しか出来ないからね。今年はここで釣りたいと思っている。ポイントは落ち込み以外はほぼ平坦、落ち込みの際を狙えば良い訳で釣り易い、私が好きな形状だ。また足場が良く、海苔やアオサで滑らないように注意すれば良いだけで非常に楽ちん。また楽しむことにしましょう。


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