ウキケース改良。

私は3月に釣研のT-LANCERを超浅場用に使い始め、48cmを取ることが出来た。
T-LANCERはトップが交換でき、5Bがあるのでお気に入り。Sを最初使ったがMはどうか、3Bはどうか、予備トップっも使ってみたいと本体3本と予備トップが揃った。

T-LANCERは下膨れボディでウキケースの中で邪魔になる、どうやって収納しようか考えていたのだが、そうだ古いウキケースをカットして使えばいいじゃんと思い立つ。

一番上がカットしたウキケース。二番目は予備トップ入れ。左は予備トップ、自作したミライト収納スペース付きのウキトップもある。次がT-LANCERのM・5B、S・5B、S・3Bと並ぶ。48cmを取ったのは真ん中のS・5B。S・3Bは海苔メジナ用に購入した。M・5Bは遠浅の渚の超遠投用になる。普段はSで充分だった。

これは私のウキケース各種。上州屋で購入したミニロッドケースを愛用している。サイズ感が丁度良く、また安かった。使いたいウキを探しやすいし取り出しやすい、強度もあり気に入っている。

左のケースが非自立の1号負荷(普段用)、中のケースが自立の遠投用5B負荷(浅場・渚用)、右が今回作ったウキケース(超浅場用)。
これで行く場所によって持っていくウキケースを変える。場所に迷う場合は全て車に積み込み、車から出る際に選択するのだ。持参する時は竿ケース内に収納している。
このウキケース(ミニロッドケース)はまだ上州屋(佐島店・横須賀店)に売っていたような気がする。お薦めです。

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コメント

  1. うさぎ より:

    これだけウキがたくさんあっても選びやすいのでいいですね!
    ヘラブナやっている友達もウキをたくさんもっていましたが ぐっちゃぐちゃでした(笑)
    私はダイソーで買った表彰状いれるような奴の大きいやつに入れています 便利ていえば便利ですけど やっぱり横開きの方が使い勝手が圧倒的によさそうですね
    最近は家の外で遠くにペットボトルを置いてジグヘットを装着した釣り竿でキャストの練習をして楽しんでいます さすがに約1月魚をかけていないとリールの糸がくるんくるんで大変なことになっていました(笑)

    • 沢村 より:

      私も以前はグチャグチャでした。短い・長いウキを使いたい時にすぐに分かるので便利です。
      キャストの練習ですか。私はコマセコントロールが鈍ってないか心配です。

      訂正:本文記事でT-LANCERのサイズS・M・Lを間違えてました。SとMでした。Lはありません。

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