渋滞酷かった・クサフグの話題。

GWは渋滞が酷かったですね。
3日のお昼過ぎに買い物に出たら国道両方向動かず、諦めちゃいました。
横須賀・三浦はまん延防止措置が取られてないから集中したんですね。
鎌倉・逗子・葉山は駐車場閉鎖してるのに横須賀・三浦は開いてるもんね。何なんだこの差は。
今後、神奈川でも緊急事態宣言が出るかも。

連休中の釣行は1回だけにしました。
行っても厳しいのは分かっているのに、行きたくなっちゃう。
新しいフグ対策がなかなか良かったと思います。目立たないエサ作戦、フグの多い渚で試してみたいです。


さて、クサフグの話題です。
クサフグを交わすにはクサフグをよく知らなければいけません。
クサフグは5~10年も生きるそうです。長生きですね。
そしてまもなく産卵期、これから真夏にかけて砂浜で産卵します。私は小網代で何度か見た事があります。
クサフグの天敵はウツボ、ウツボはフグ毒に耐性があるそうです。毒を胃壁に取り入れて身を守るとか。

フグは大きくて目立つエサ、目立つ色、そして動くものに反応が強い事が分かりました。
なので今回は目立たないようエサを小さく、サナギも黒っぽいのを選びました。
クリームダンゴを小さく付けても一撃でフグが掛かりました。やはり黄色に反応が良いようです。
では、練りエサを黒くして小さく付ければ、と考えます。

私の今までの自作サナギダンゴは硬めで大きく付けてフグに齧られても芯残りすれば良いと考えたのですが、最初から芯残り状態で仕掛けを入れてはどうかと考えます。
そこで新たな自作サナギダンゴを作成。やや柔らかめにして、小さく付けるためにスティック状にしてラップに巻きました。これを冷凍保存です。
これでフグの多い渚で試してみたいですね。

コマセ・配合エサも何か考えましょう。
良くコマセでフグを分断すると言いますが、フグ地獄状態ではどこに入れてもフグ・フグ・フグです。コマセで分断はほぼ無理です。
エサを目立たなくするためコマセの濁りは重要ですね。そして仕掛け投入後コマセ打ちではなく、投入前にコマセを入れて予め濁らせておいてはどうでしょうね。試してみることにします。

フグにエサを見つからないようにして黒鯛には見つけてもらう、これが難しいです。これから試行錯誤していきたいです。
色々と考えるのもまた楽しいものです。

フォローする

TOP