早朝半夜釣行、荒れ後なのに状況イマイチ。

釣行データ

日 付 2021年 5月 3日(月)
天 気 快 晴
小 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ
練りエサ イカタン
釣 果 な し
釣行時間 2:40-5:40

釣行記

昨日は南西暴風、今日は荒れ後狙いの早朝半夜釣行する事にした。この時期なのでカイズでも出ないかなと思っていた。

到着して入る事にする。状況は無風のち北風やや強い、潮は澄んでいる。水温は17.9度だった。荒れ後なのに状況はイマイチ良くない。潮も動かない。これは厳しそう。

2:40から開始。オキアミで様子見するが無傷で戻ってくる。コマセを入れ始めてもエサ取りなし、オキアミはそのまま。1時間経過しても状況変わらず、フグが出ない。

4:00、東の空が白けてきた。やっとエサ取りが出始めた。フグが掛かる。明るくなると北風がやや強くなって潮が逆方向に動き始める。状況は少しづつ良くなってきているが、フグは元気。5:00にはフグ地獄一歩手前、サナギも残らない。イカタンなど色々試すが掛かるのはフグ。

5:20、ここで試してみたいことをやる。以前誰かが言っていた「フグは大きいエサに反応しやすく、エサを小さくすれば交わすことが出来る」と。これを実践してみる。
針は3号から1号へ落とす、エサは1/4カットの荒割サナギヒトカケ。これを縫い刺しにする。写真ではこんな感じ。

試してみると毎回エサが残ってくる。フグは大きいエサはすぐに見つけるけど小さいと見つからないようだ。それでも誘ったり長く流すとフグが食ってくる。荒割サナギは有効だったが黄色練りエサはダメだった、黒っぽい練りエサならイケルかも、イカ墨で練りエサ作ろうか。イカタンもヒトカケで残ることが多かった。
新たな発見です。ただ、小さいエサを黒鯛が見つけてくれるかどうか。どのくらいの大きさにしたら良いのか試行錯誤していきたいです。
今年冬にイカタンを試したのは3-5cm程度の短冊状、あれはフグが見つけやすかったんですね。

荒割サナギが残る状態が続いたが、アタリはなく、疲れが出始めたので終了としました。
今日はシロギスさえも食ってこなかった、アイゴも出なかった、潮が悪いみたいです。 もしかして菜っ葉潮かな。

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