「後半夜釣行」を使おうかな。

最近は早朝半夜釣行と書いているが、何か良い言葉は無いものかと探してみた。
「丑三つ時」でも良いんだけど、ちょっと怖いし真夜中限定。
「彼は誰時」と「後半夜」という言葉が見つかった。「彼は誰時」はピンと来ないね。

調べてみると「前半夜」は日暮れから真夜中まで、「後半夜」は真夜中から夜明けまで、なかなか分かりやすい。
これからは「前半夜釣行」・「後半夜釣行」を使っていこうと思う。
夜中だけは「深夜釣行」で行きます。


昨日は思いがけず大型黒鯛をゲットできました。条件は悪かったのにやってみるもんですね。
この時期ですので脂は無いと思っていたんですが、体力回復したようで脂はありました。刺し身は美味しかったです。
引きも夏黒鯛に近いパワフルな引きでした。

消化器官の内容物も確認しました。肛門に近い所はイガイが少し。イガイは何処で食べているんでしょうね。
腸にはカニとヨコエビっぽいもの。そして驚いた事に胃の中はアカモクが大量に入ってました。以前に釣友の釣った黒鯛がアマモを食べていた事がありますが、アカモクは初めてです。ワレカラを食べようとしてアカモクも食べたんでしょうか、それにしては量が多かったです。
胃にはコマセ類は無かったのでスッポ抜けした黒鯛では無いかも知れません。


黒鯛の活性期は始まった感じですね。今回は明るくなる直前でしたが、暗い時間に食ってくれると嬉しいです。フグは暗い時間は出ない・静かな場所が多く釣りやすいです。
さて、次回は何処に行きましょうか。渚も気になっているんですよね。気になったらやるしか無いですね。今回の場所はまた次の大潮にでも攻めてみましょうか。


昨日の釣行時にペットボトルでカニ捕獲を試してみました。エサはキビナゴです。
最初は水深が50cm程のゴロタに入れました。1時間経過後に引き上げましたが、大きめのヨコエビばかり。このヨコエビ、エサになるかも。
今度は波打ち際の浅いゴロタに30分放置。引き上げたらカニが6匹、大きいハゼまで入ってました。ペットボトルの入り口から入れる大きさの磯ガニでエサにはちょうど良さそう。普段は見えないので何処かに隠れているんでしょうね。
明るくなってからはハゼとフナムシしか入りませんでした。やはり暗い時間帯が良さそうです。
今回は全て逃しましたが、ペットボトルの空気抜き・オモリなどを改良して複数仕掛ければ20-30匹は軽く取れそうです。次回にあそこに行く時は試してみたいと思います。

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