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フグと戦う準備を。

前回はフグ消えず黒鯛の気配無し。
先月はフグは静かになったけれど、ここの所の高水温継続で活性が高まったみたい。 昨年の2月3月もフグが煩い状態、ただ黒鯛が入れば消える時間帯もあった。
フグ対策、フグが消えたか分かるエサを考えなければいけません。

フグと戦うには自作サナギダンゴの改良かな。昨年の12月はサナギダンゴでフグが消えたのを確認できた。ただ硬目のサナギダンゴを黒鯛が食うかどうかは?な所が多い。
フグには対応できて黒鯛も食いやすいサナギダンゴ、これを目標に作り直しました。

とりあえず試作。前回のサナギダンゴとの違いはサナギ粉の量を減らし、砂糖を追加、強力粉から薄力粉メインへ変更、サラダ油少量追加、水分調整でやや柔らかめに仕上げた。
サナギ粉の量は小麦粉の1/3の量、前回は1/2でした。これ以上減らすとサナギの香りが無くなる気がする。サナギ粉を減らしても黒っぽくなってしまう。
次回はサナギ粉を使わず生サナギをミンチにしてやってみる予定。黒っぽいサナギを省けば黄色っぽくなるかな。また実験です
自作練りエサはエビダンゴ作成でかなり得たものがありますね。


立春を過ぎましたが寒さは厳しいですね。
昨日今日と小雪がチラつき、10日は雪の予報。今回は寒波は強い、降れば雪の可能性が高そう。
でも降る降ると言って降らなかった事もありますから、もう少し様子見です。私は海外の予想モデルも見ていますが、1/6のように副低気圧が出来るとちょっとヤバいかな。
大雪・積雪は勘弁して貰いたいですね。あと雪が降って海水温がどうなるか、雪解け水で低水温の逆襲があるかもね、東京湾奥は10度を下回ってますし…。


最近は老眼もあり、視力が落ちているようです。
遠投しても以前は見えていたウキが見失う事も出てきました。
ウキトップの感度はそのままでトップを太くしなければ。まずはウキトップの作成から入ります。
トップの太さは3.5mmと2.9mm、折れ難い&感度を上げるためトップは二重やソリッドを刺し、塗装に入ります。
久しぶりに蓋を開けた蛍光塗料(ルミノサイン)はドロドロ、薄め液で柔らかくしてから塗装です。
右側は以前の見難くなったウキ、左側は新たに作成したウキトップ。一番右側は52cmを取った実績もあります。
右側のウキを先端部分のみ分解し、左のウキトップに付け替えリメイクする予定。浮力も変わりますので調整して塗装・コーティングです。


今週は寒いのと雪予報、潮回りも悪くなるので釣行は未定です。
一度、半夜で渚釣りをやってみたいのですが、寒かったらやめるかも。
もし、雪になったら雪後の釣行したいけど、積雪状況次第ですね。