2026年10月8日 釣行データ
| 日 付 | 2026年10月8日(木) |
|---|---|
| 天 気 | 快 晴 |
| 潮 | 中 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ サナギ 練りエサ |
| 釣果・サイズ | カイズ 33.5cm |
| 釣行時間 | 13:30-17:00 |
| ヒット時間 | 16:35 |
2026年10月8日 釣行記
台風のうねりは落ち着いてきた。今日は場所を変え東京湾側の渚釣りをやってみる。満潮は15:30、満潮前後を狙う事にした。
この場所は例年11月から釣果あり、フグやアイゴの状況調査、根・底に変化がないかも調査する目的。ちょっと砂が少なくなって根が露出している。
状況は北東のち東南東の風弱い、うねりは徐々に高まる、潮は強濁状態。海水温は23.3度だった。
まずは広範囲にタナ計測。根の位置等に大きな変化はない。10分掛けて左右・遠近も探る。手前側と左側に根があって段差がある。右はフラット、そこを狙う。
13:30から開始。オキアミで始めるが残らない。まだコマセも入れてないのにフグは居る。コマセを入れ始めるとフグが掛かる。サナギも齧られたり取られてしまう。オキアミもサナギも数粒使っただけで練りエサへ変更。
今日は風下側に流れ藻とゴミが溜まっている。風が弱まり始めたらこれが流れ始めた。一旦流れてもグルグルまた戻ってくる。肥料袋のような大きいビニール袋も流れていてタモで回収しようとするも届かない。やたらと仕掛けに絡んでくるのは木の根や網の破片。1時間位はこれにも苦しむ。うねりが入ってようやく流れ始めた。
フグが湧き始めエビダンゴでもアタリなく取られてしまう、生サナギダンゴなら多少持つ程度。でもそれも時間の問題、サナギ粉ダンゴも使うが長くは残らない。フグ地獄一歩手前。これは黒鯛が入ってくるまでひたすら我慢だな。フグが消えるまで耐える。
15:15、サナギ粉ダンゴが残り始め、生サナギダンゴも残る。フグが静かになった。サナギも齧られず丸残り。黒鯛の気配に間違いないが、アタリが出ない。オキアミならどうだ、やっぱりフグは掛かった。生サナギダンゴで勝負したい、誘いもやってみるがアタリが引き出せない。満潮過ぎの15:35、再びフグが出始めた。20分間はフグが消えて黒鯛の気配だったのに食ってくれない。
フグの活性は時々高くなる感じ。サナギ粉ダンゴなら長く持つ。潮位が下げ始めた16:30、明確なアタリ、しかし掛かったのはクサフグでした。16:35、またサナギ粉ダンゴで流していた。すると明確な消し込み、またフグかとアワセてみたら本命のゴンゴン、でもアイゴかも。寄せてくると本命と確信、慎重に寄せてタモ入れ、33.5cmのカイズをゲットしました。
そろそろ終了予定時刻だがまだ出るだろうと延長を決断、しかしもうフグの海へ。17:00まで続けて終了としました。
今日は何とかボウズは回避できて良かったです。気配はあって複数枚出ても良さそうな感じでしたが厳しいですね。
またまた台風北上、うねりが出るかどうかが心配です。今後もあちこちの渚へ行ってみたいと思います。



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