2026年10月16日 釣行データ
| 日 付 | 2026年10月16日(金) |
|---|---|
| 天 気 | 晴 れ |
| 潮 | 中 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ サナギ 練りエサ |
| 釣 果 | な し |
| 釣行時間 | 14:00-17:10 |
2026年10月16日 釣行記
釣行準備をしていると緊急地震速報、すぐにテレビで確認。津波があれば釣行中止。待っていると誤報だったことが分かる。良かった、前回の場所へ釣行する事にした。
前回は暗い時間にカイズゲットしたが、明るくなるとフグ地獄だった。フグ地獄を想定して練りエサ類は多めに持参した。
状況は東北東~南の風共に弱い。うねり僅か、薄濁り。海水温は23.7度と上昇していた。
14:00から開始。サナギで始めるが残りっぱなし。フグが出ない、オキアミでも残ってきた。黒鯛が入っているのか、フグがまだ集まってないだけなのか。黒鯛が入っているのならアタリが出ても良さそうだが無反応。14:30からポツポツフグが出始め、15:00にはフグ地獄(練りエサは底まで持つが10秒以内に取られる)へ。
15:00に大型がヒット。黒鯛では無い、アイゴかボラか。正体は巨ボラで寄せては走られ、最後は針が外れてくれた。巨ボラとの対戦はかなり疲れました。
15:30、フグの活性は高まり、とうとうフグ地獄MAX(練りエサが沈む途中で全て取られる)へ。これは黒鯛が入ってくるまで耐えるしか無い、何かの変化があれば分かるだろう。しかし16:30までMAX状態は継続。3回に1回はハリスがガタガタに齧られ、その度に針を結び直さなくてはいけない、結構大変。
16:30、やっとMAX状態からノーマルのフグ地獄へ。サナギ粉ダンゴは大量に使った。ここで生サナギダンゴを使うと沈む途中で取られてる。サナギ粉ダンゴとの差が出る。17:00、サナギ粉ダンゴが残り数粒、これを流してもフグに取られてしまう。ここで終了としました。
今日は久しぶりのフグ地獄MAXで撃沈でした。前回は暗い時間帯に取れたので半夜でやってみるべきでしょうか。ここは出来るとしたら早朝半夜かな。
さて、また台風ですよ。来週後半にはうねりが入りそうですね。他の渚へ行きたいと思っていたのですが、渚はちょっと無理でしょうか。困ったもんです。


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