やっとウキフカセ開始・まずはリハビリ釣行。

釣行データ

日 付 2020年 6月 26日(金)
天 気 曇|晴
中 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ
釣 果 な し
釣行時間 19:10-21:40

釣行記

今日は南西強風、久しぶりに強く吹いた。数日前から吹くだろうとは読んでいたが、吹くかどうかと雨も心配。予報では雷雨と言っていたが問題ないと判断。案の定、夏のような空で晴れて蒸し暑い。

ウキフカセは2ヶ月半振り。リハビリのつもりで釣果は期待していない。
今日は予想以上に風が強く吹いて、竿が出せるかどうかも心配だった。最悪、ちょっと歩くけど初めての場所でも良い。

コマセはサナギミンチ300gとヌカと配合エサ1:1。エサはフグが多いかも知れないのでサナギ粒・自作サナギダンゴを多めに持っていく。今日はフグの状況を調べるのも目的。

到着して様子見、風は弱まったようだ。遠くに投げ釣り3名、ここは誰も居ない。まだ日没前で明るいので黒鯛が見えるか回ってみる。濁りのためか黒鯛は見えず、35程度のアイゴの群れは沢山見えた。

ゆっくりと準備する。状況は南西弱い、うねりあり、濁りもある。水温は23.4度だった。19時の日没後、夕焼けが綺麗だった。

開始は19:10から。まだ明るいのでコマセを入れずエサを流してみる。最初はオキアミも残ってきたが徐々にフグに取られ始める。ここは1~3cmのチビクサフグが無数にいるのをチニングで見ている。アタリもなく齧られるので多分チビクサフグの仕業。サナギも齧られて戻ってくる。

19:30からコマセを入れ始める。コマセを入れてもフグの活性は変わらない。オキアミはアタリなく取られる、クリームダンゴは齧られていって溶けてなくなる、サナギはボロボロになるけど針には残っている状態。どうしようもない活性ではなかった。

暗くなってフグが完全に消える時間帯もある。練りエサは残り、オキアミでも残ってくる。サナギは無傷。ただ少し時間を置くとまたフグに食われる。これの繰り返し。多分、黒鯛は居るんだろうけど食い気無く通り過ぎるだけ、通り過ぎてしまえばまたフグが出る。そう感じた。

21:20の満潮。今の所、明確なあたりはない。うねりが砕けてPEラインを引っ張ってしまいウキが沈むだけ。21:30、サナギでちょっと怪しいアタリが出た。クリームダンゴで食わせてみる。根モタレのようなアタリが続き、アワセてみるとヒット。すぐにフグと分かる。ヒガンフグかと思ったがちょっと小さい、大きいクサフグだと思って手にとって見ると、これはショウサイフグだ、珍しい。アタリはこれだけだった。

22:00過ぎまでやるつもりで居たけれど、久しぶりで疲れてしまい、冷たい飲み物もなくなってしまった。アタリもなく21:40で終了することにしました。

フグの状況は意外と少なかった。ハリスを噛まれることも無かった。チビクサフグが大きくなったら、またどうしようもなくなるのだろうか?

7月からはフカセメインでやっていきます。来週後半はどうやら梅雨前線が北上して連日南西強風になるみたい、その頃に1枚取りたいですね。チニングも合間にやっていきます。

今日もサスペンドPEラインでやったのだが、帰りにラインチェックしたらまあ酷い。今日は大分カットしていったのに、もう使えないよ。今度は別のメーカーのエギング用(比重1.0)のラインを買ってみようかと思ってます。

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