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東岸の渚釣りに再挑戦、気配はあったが食い込まず。

釣行データ

日 付 2021年 4月 12日(月)
天 気 快 晴
大 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ
釣 果 な し
釣行時間 2:50-6:00

釣行記

今日は東岸の渚釣りに再挑戦する事にした。明るくなる頃が丁度満潮なので早めの開始とした。明るくなればフグ地獄は見えているのでそれまでに勝負したい。

前回の場所は早朝の実績はないが、今回の場所は早朝実績あり、50cmも早朝に上げているので期待する。

状況は無風のち北風弱い、うねり少し、澄み潮。水温は15.9度だった。潮位が低いので開始前に一摘みのアオサを予備に採取しておく。

2:50から開始。久しぶりなのでタナを取ると以前より深くなっている感じ。オキアミは無傷で戻る。コマセを入れ始めてもフグは出ない。

3:20頃からオキアミでモゾモゾアタリが出る。待っているとウキは入るのだがすぐに浮いてきてしまう。アワセのタイミングが無い。フグかと思って練りエサに変えるも無傷で戻ってくる、歯型も付かない。どうも黒鯛っぽい、いつもの食い渋りの感じ。アタリは4:10まで出たがモゾモゾするだけで消し込まなかった。

4:30には東の空が白けてくる。フグが少し出始める。オキアミで一匹掛かる。練りエサは残るが歯形がついて戻ってくる。サナギは全く触られない。日の出を迎えるがフグ地獄にはならなかった。サナギなら残る。この水温なのでサナギでも食うと信じて続けるがアタリはない。練りエサやオキアミに変えるとフグが食ってしまう。

完全に明るくなってもフグ地獄一歩手前。これなら黒鯛が入れば消える筈。しかし時折練りエサに変えてもフグが食ってくる。6:00、今日は3時間釣りをした。お腹が減り、疲れも出てきた。潮位が下げてきたし、今日は諦めて終了する事にしました。黒鯛の食い渋りのようなアタリは8回ほど、久しぶりにウズウズ・イライラ感を味わい、釣れなかったけど楽しめました。帰りには乾燥海苔を作るために海苔採取、まあまあ良質なアオサが採れました。

夜の時間帯は全くフグが出なかった。これなら半夜でやったら面白いかも知れません。これは夏~秋の半夜にやってみることにします。

この場所は次の大潮も攻めるつもりでいましたが、来週以降は台風が発生・北上・場合によっては接近してくる予想になった。渚はうねりに弱い、またうねりが出ればアカモクが切れて流れる。次回は厳しそう、今シーズンの渚釣りは今日が最後になるかも。