渚釣り、海水温上昇でフグ地獄。

釣行データ

日 付 2021年 12月 11日(土)
天 気 快 晴
小 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ イカタン
釣 果 な し
釣行時間 14:40-17:30

釣行記

今日も渚釣りに釣行。前回と同じ場所へ入る事にする。ただ、海水温急上昇、フグの活性がどうなのか心配だった。

状況は弱い南風、薄濁り、うねり少し。水温を計測すると19.5度まで上昇。前回は17.0度だったので2.5度も上昇している。前回は潮が動かなかったが、今日は良い流れ。

14:40から開始。開始一投目、オキアミで潮の流れを見ていたら消し込むアタリ。フグかと思ったけどブルブル手応え。上がってきたのは20cm近いシロギスだった。幸先良いシロギス、これはリリースとした。

オキアミが持たなくなりクリームダンゴに変えるとまた消し込み。ちょっと抵抗がある、何だろうと思ったら久しぶりの大きなキュウセン。これもリリース。

30分間はフグは静かだったが、コマセが効き始めればフグが出る。フグはかなり強力でサナギも持たない、自作サナギダンゴもあまり持たない。イカタンまで使うがアタリなく取られてしまう。やはり水温上昇の影響が出ている感じ。でも、黒鯛が入れば消えるだろうと読む。

16:00、人差し指が無性に痒い、その内に手全体が痺れ始め、腕まで痺れる。あ~ブヨにやられた。暖かくて風が止んでいたので湧いたんだな。よく見るとそこら中に飛んでる。虫除けスプレーは持参してたが寒くなって使ってなかった、完全に油断してた。しばらく休憩すると指の痒みと痺れが取れてきたので再開する。

しかしフグ地獄突入。日没前後は海面でピチャピチャやるほどのフグの活性、コマセで分断もやってみるが効果なし。17:00、暗くなってくるとややフグが静かになる。ようやくサナギが残り始めた。

サナギとクリームダンゴと交互に流していたが、サナギは残るのにクリームダンゴはフグに食われる。17:30、針を取られてもう針を結ぶ気力もなくなり終了としました。

また海水温急上昇でフグ地獄。黒潮が接岸してるから度々暖水が流れ込む。寒くなって下がっても再び上がる、近年の冬はこの状況を繰り返している。何とか離岸してくれないものだろうか。

次回は別の場所を予定していたが、ブヨに刺された指の状態次第。すぐに治る事もあるし、一週間腫れが引かないこともある。釣行記を書かなかったらお休みしていると思ってください。

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