渚釣り、カイズゲットと悔しいバラシ。

釣行データ

日 付 2021年 12月 23日(木)
天 気 晴れのち曇り
中 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ
釣 果 カイズ 28cm
釣行時間 14:30-17:50
ヒット時間 15:45

釣行記

今日は夕マズメの渚釣りに釣行する事にした。前回の黒鯛の胃の中は荒びきさなぎが沢山入っていた、なので今日はサナギメインで攻めてみる。

状況は東風弱い、澄み潮、うねり僅か。水温は15.7度と上昇していた。

14:30から開始。最初はオキアミで様子見すると残ってくる。コマセが効き始めても30分はフグが出なかった。しかし15:00からはフグ入れ食い状態、針も数回取られた。サナギや自作サナギダンゴでも長く流すと取られてしまう。

15:40、急にサナギが残り始めた。クリームダンゴで食うだろうと思ったがフグが掛かる。もう一度サナギに変更。モゾモゾして消し込んだ。ラインが走ったのでアワセるとヒット。すぐにカイズと分かる引き、いい走り。慎重に寄せて砂浜へズリアゲ。28cmのカイズをゲットしました。これで渚釣り3連勝、サイズは小さくても嬉しい。

続けるがもうフグの海。自作サナギダンゴは長く持つので粘ってみるがアタリは出ない。サナギも全く持たなくなってきた。日没~暗くなるまでまで同じ状況。

今日はまた渚釣りの新たなアイテムを作った。前回の竿立て2本も良かったのだが大きな欠点が出てきた。2回に1回の頻度で道糸のPEラインが先端の丸まった部分に引っ掛かってしまうのだ、特に暗い時間帯が多かった。私はコマセバケツにも竿置きを固定しているがこちらは引っ掛からない。でも砂浜で竿を乗せると竿先がうねりに巻き込まれる。ラインもグチャグチャに穂先に絡まる。ここで大魔人さんのバッカンを乗せるシステムスタンドを思い出した。そうだ嵩上げすればうねりでも巻き込まれない。ダイソーへ行きワイヤーネット2枚購入、それを折り曲げて結束バンドで止める。砂浜はスロープ状、海側のネットを長く、丘側を短く曲げた。これで竿先が下を向くことはない。これはもう一つ利点があった。うねりは砂浜を這い上がってくる。今までは倒されたり流されたり海水が入ったりした。これなら波が下を抜けてくれる。200円ちょっとで良いものが出来た。竿立てはタモ置きと休憩時竿置きに使うことにした。これは船揚場のスロープにも使えそうだ。

さて、釣りに戻る。暗くなってもなかなかフグが消えない。17:30、サナギが残り始めた。一度アタリが出たが掛からなかった。17:35、サナギでモゾモゾ押さえ込み、待っていると浮いてきてしまった。その直後、凄い消し込みでヒット。ガツガツとすごい衝撃、と思ったら一気に沖へ走り出し竿は伸される。その瞬間フッと軽くなってしまった。悔しいハリス切れでバラシ。フグの噛み跡があったのですが、食わないだろうと結び直ししなかった。おバカですね、折角の大型を…。

もうちょっとやってみるがもうフグだらけ。17:50で終了としました。

今日の感触ではやはり暗い時間帯に黒鯛が回ってくるような気がしました。これ、半夜でも出るような気がします。年明けにでも挑戦してみましょう。

さて、年内はもう一回釣行したい所ですが大寒波襲来、天気・風も読めません。もしかしたら今日が釣り納めになる可能性もあります。凪ぎてくれるのを待つだけですね。

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