最後の最後、粘って粘ってゲット。

釣行データ

日 付 2022年 2月 17日(木)
天 気 曇り時々晴れ
大 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ 練りエサ
釣 果 36.5cm 0.82kg
釣行時間 13:30-17:40
ヒット時間 17:35

釣行記

今日は北西やや強い予想、いつもの渚はほぼ無理。東京湾側に場所を変えてやってみる事にした。

混雑も考え、幾つか候補は考えておいた。最初の場所は誰も居ないようだ、有料駐車場に車を置き入る事にした。ここは実績はかなりある、過去には50cmも出ている。ただ最近はなかなか足が向かなかった。

状況はやや強い風、360度回転しながら全方位から吹く感じ。予想した北西風とは違っていた。うねりはやや高い、濁りは薄い白濁。水温は15.4度あった。
手前と沖合の海底に細長い赤茶色の海藻帯があった。以前には無かったと思う。隣のルアーの人はルアーにごっそりと海藻が引っ掛かっていた。

13:30から開始。ここは日中でも食ってくるから集中する。オキアミは残ってきたが、徐々に取られ始める。13:50、オキアミで押さえ込み、消し込みを待ってヒット。あれ、変な引き、首を振らない。寄せに入ると急に横っ走り、そこで針ハズレでバラシ。黒鯛だったのか判断は出来なかったが、すぐに正体は判明する。

14:20、またオキアミで押さえ込み、待って待ってヒット。今度はただ重いだけ、突然横に走る、寄せてくると馬鹿でかいヒガンフグだった。さっきのもヒガンフグだったかも。

15:00を過ぎると風が変わり北風やや強くなる。うねりも増大、ここで柄杓が流される。取りに行って思いっきりコケて膝を打ってしまった。痛みが取れるまで休憩。

最悪帰ろうかとも思ったけれど、痛みが取れ16:00には再開できた。風は予定通りの北西になる。ここからクサフグが多くなる。入れ食い状態。でもエビダンゴなら長く持つ。オキアミ・クリームダンゴ・エビダンゴとローテーションしてみる。オキアミは残らないかクサフグが掛かるが、練りエサは残ってくる。

満潮の17:00、全くアタリは出ない。ただクサフグは消えてきた。17:20にはオキアミが残る始める。エビダンゴに変えてみるとモゾモゾ・押さえ込み、アワセる体制を取るが浮いてしまった。ではオキアミではどうか、同じアタリ、今度は押さえ込んで動かない状態でアワセてみたがスカ。次もアタリ、今度は待ってみたがまたエサが取られ浮いてきてしまった。黒鯛だと思うのだが食い込んでくれない。17:30、もう帰る時間だ、もうちょっと粘ってみる。今度はエビダンゴで流す。すぐにモゾモゾ、押さえ込み、もう一度モゾモゾ・押さえ込み、頼む!食っていてくれとアワセるとやっとヒット。すぐに黒鯛と分かる引き、だがもう近くまで寄ってきた。波打ち際で左右に走られヒヤヒヤする。タモ入れして36.5cm 0.82kgの黒鯛をゲットしました。

もうちょっと続けてみたがアタリは出ない。暗くなってウキが見えなくなった17:40で終了としました。

今日は最後の最後まで粘って粘ってやっと掛けました。水温は高いのに食いが渋いんでしょうかね。黒鯛を捌いたら海苔の香りが凄かった。消化器官は全て綺麗な細長いアオサ、コマセは全く無かったです。この場所ももしかしたら半夜でやったら出るかも知れませんね。
駐車場が明日のお昼まで使えるので、明日の朝も攻めようと考えてましたが、多分膝が痛むだろうし寒いので止めときます。

来週はまたホームの渚で半夜をやってみようと思っています。風が出なければ良いのですが…。

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