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日中の渚釣り、高水温で今年初のアイゴ。

釣行データ

日 付 2023年 2月 18日(土)
天 気 晴れ一時曇り
中 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ コーン
釣 果 な し
釣行時間 12:20-16:20
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釣行記

今日は夕方から南西風予報、潮位も夕方からドカンと下げる潮。ならば14:30の満潮前後を狙って日中の渚釣りをする事にした。海水温はどの程度なのか、フグの活性が心配だった。

状況は南西風少し吹く、うねりは無い、澄み潮。海水温を計測すると17.0度、マジか、これは4月中旬以降の水温だ。フグ地獄は覚悟した。

夕方から吹く予想がもう吹き始めている。西南西でほぼ正面、後に南西で斜め前から。潮は風で動きそうなので根からは離れたポイントでやや近目に設定する。

12:20から開始。オキアミは持たない。コマセを入れ始めるとオキアミでフグが掛かった。やはりフグの活性は高そうだ。

所が10分後の12:30、オキアミが丸残りになる。これは気配っぽい。一度、モゾモゾしてウキが入りアワセたが掛からなかった。15分間は完全にフグが消えた状態だったが、その後のアタリは出なかった。

徐々にフグが出始めるが、フグの活性は高くない。サナギは齧られるけど破片が残ってくる。これなら黒鯛が入れば食う筈と読み、サナギで継続する。

13:30、満潮まであと1時間。サナギでモゾモゾアタリ、思いっきり消し込みヒット。エサはサナギだし黒鯛と確信。気がつくと浅根の方へ走っていた。過去にも同様の走りがあったのでまだ疑わない。根に擦れ無いよう砂地へ誘導。抵抗は強いがちょっと引きが変だと思った。姿をみたら茶色くて愕然、くそっアイゴだよ。砂浜にズリあげた。35前後のアイゴでした。しかも口の下側にスレ掛かり。黒鯛だと思っていたので落ち込んだ。やはり高水温の影響出てるね。

エサ取りはフグとアイゴ、最強タッグだよ。エサを取られても何が食っているか分からない。生サナギダンゴはアイゴには弱いのですぐに取られてしまっている。サナギ粒なら齧られても針に残っているから継続、しかしアタリは出ない。

満潮を過ぎても気配は感じない。15:00、ここでまたアイゴが掛かる。寄せてきて姿が見えて針ハズレ。今回はすぐにアイゴと分かった。

16:00からはフグ地獄突入。サナギももう持たない。生サナギダンゴも持たない。16:20で終了としました。

高水温でアイゴが出始めました。フグとアイゴには困りました。フグはアイゴが出ると消えるのでしょうか。最初の気配もアイゴだったのかな、もう読めません。

高水温継続なら今後は半夜メインにするしかないですね。あとは早朝半夜かな、でもまだ寒い日も多いから躊躇しちゃいます。徐々に渚以外の他の場所も考えていきましょう。

さて、明日は南西暴風。春一番は東京が吹かないと発表されないから今回は微妙ですね。せめて横浜で吹いたら春一番にしてくださいよ、三浦は確実に暴風なんですから…。