スポンサーリンク

久しぶりの渚釣り、調査釣行。

2024年5月26日 釣行データ

日 付 2024年5月26日(日)
天 気 曇|晴
中 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ
釣 果 な し
釣行時間 2:50-5:00
スポンサーリンク

2024年5月26日 釣行記

今週は火曜日の釣行予定だったがまた雨と風予報に変わってしまった。ならば短時間でも渚釣りの調査釣行しようと考えた。暗い時間帯と明るくなってのフグの活性はどうか、暗い時間帯のネンブツダイなどのエサ取りはどうか、生サナギダンゴ数種類でエサ持ちはどうかの調査する。

状況は無風、うねり僅か、澄み潮。海水温は19.2度だった。ほぼベタ凪で渚釣り日和。

2:50から開始。まずはオキアミで試すと小さなアタリが出る。これはフグではなくネンブツダイっぽい。食い込まず掛からない。クリームダンゴは残りっぱなし、時々何かが触るが残ったままの状態が続く。

3:30、クリームダンゴにフグの歯型が付いてきた。取られることもある。サナギは残りっぱなし。フグは居るようだがまだ静か。ネンブツダイは消えたみたい。

空が白ける4:00前からはフグの猛攻が始まる。ここから生サナギダンゴに変更。今日は色々持ってきたので明るくなってから試してみる。ソフトタイプは全く持たない。ノーマルも長く持たない。ここで昨年の夏に作った硬くてパサパサ粘り気のないタイプ、昨年12月に作ったやや柔らか目で粘り気のあるハードタイプを試す。両者とも普通サイズに付けるとほぼ同じで秒殺。親指大に大きく付けると違いが出る。昨年の夏のはフグが突くとすぐに崩れて針から落ちる、冬のは齧られても針に長く残っている感覚。やはり最新の方が良かったようだ。昨年夏のはリメイクしようと思う。

フグの活性はかなり高いけど、フグは全く掛からず、ハリスを齧られる事もなかった。この程度だったら黒鯛が入れば消えると思う。満潮の5:00で今日は終了としました。

やはり暗い時間帯はフグは静かだった。黒鯛の食い気スイッチが入れば食ってくると思う。また定期的に渚釣り調査を続けていきたいと思う。