2026年8月13日 釣行データ
| 日 付 | 2026年8月13日(木) |
|---|---|
| 天 気 | 晴れ時々曇り、のち小雨 |
| 潮 | 大 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ サナギ 練りエサ |
| 釣果・サイズ | カイズ 30cm 25cm |
| 釣行時間 | 2:10-5:40 |
| ヒット時間 | 2:30 4:40 |
2026年8月13日 釣行記
今日は大潮で潮位が162cmと高い、潮位偏差も+10~+15cm。南西風なら超浅場を攻められるが北東風。何処に行こうか迷った。問題はうねり。まずは前回とは違う場所へ行って無理そうなら移動を考える。
雨も心配だったが、明るくなってから降ると予想、念の為レインのズボンは履いておく。最初の浅場に到着、やはり潮位は高い。目印の岩が水没してる。うねりは大丈夫そう、ここで竿を出す事にした。
状況は北東の風時折やや強い。うねりはあるが小さい、潮は澄んでいる。海水温は27.7度だった。
2:10から開始。潮はやや速く動いている、良い感じ。サナギは無傷で戻ってきた。ここはフグが多い場所なのだが、まだフグが出てこない。オキアミで流すとチビカサゴ2匹と25cmのカサゴが連続で掛かった。
2:30、エビダンゴでモゾモゾ、ウキが入るが掛からない。それではサナギはどうか、再びモゾモゾ、ウキが入りアワセてヒット。すぐにカイズと分かる引き、最初の抵抗は強かった。タモ入れして30cmのカイズをゲット。とりあえずボウズは逃れて一安心。
再開するとあらフグ出てきた。しかしフグはすぐに消えた。もう一枚取りたいが暫くアタリは遠のく。3:20、またエビダンゴでモゾモゾ、今度はエサが取られた。またサナギで流してみる。ウキが入り浮いてこない、数秒待ってアワセてヒット。これは先程よりは大きい。抵抗は強い。徐々に寄せてきてタモを差し出した瞬間、針が外れてバラシ。あとちょっとだったのに惜しい。サイズは35強な感じでした。
気を取り直して再開するがまたフグ出てる。4:00からはフグの猛攻が続く。明るくなる前からパン粉コマセでフグ分断作戦。しかし明るくなると通用しない。サナギ粉ダンゴも取り出すが秒殺状態。パン粉コマセも使い切ってしまった。あとはコマセ先入れ分断しか無い。4:30、ややフグが静かになる。生サナギダンゴが残り始めやっとヒット。抜き上げて22cmのチンチンをゲット。これは即リリース。
コマセを入れるとメジナのボイルが始まった。これで徐々にフグが消えてきた。コマセ先入れしなくても生サナギダンゴは長く残る。4:40、ウキが入り浮いてこない。ラインが走った感じがあったのでアワセるとヒット。これも小さそう、念の為タモ入れ、25cmのカイズをゲットしました。
その後もフグは消えたまま、ちょっと延長して続けてみたがアタリは出なかった。かなり疲れがあり、小雨も降り始めた。5:40で終了としました。
今日は驚くくらいの高潮位、普段水没しない場所が水没、注意が必要です。針ハズレのバラシが痛かったですが、カイズ・チンチンで3枚取れたので良しとしましょう。また流星群数個と綺麗な虹も拝めました。
次回は天気次第だが朝の明るい時間帯に攻めて見ようかと思ってます。今日の場所はまた来週、半夜で攻めてみたいです。




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