2026年9月17日 釣行データ
| 日 付 | 2026年9月17日(木) |
|---|---|
| 天 気 | 快 晴 |
| 潮 | 小 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ サナギ 練りエサ |
| 釣 果 | な し |
| 釣行時間 | 18:50-20:30 |
2026年9月17日 釣行記
今日は久しぶりの釣行。満潮が19:00、下げる潮で潮回りはイマイチだが半夜釣行してみる。一時、海水温は低下したが今は安定した状態、台風前なのでちょっと期待。
最初の準浅場、風は影になり問題ない。所がポイント正面に旗のついたブイ、これは刺し網だ。今日は9/1に大型黒鯛を取った時とほぼ同じ潮、ここでやりたかったんだけど仕方ない移動する。移動先は浅場、風は真横から吹いてくるがギリギリ出来るだろうと判断、ここで開始する事にした。
状況は北東やや強い風のち強風・突風。潮は澄んでいる、うねりなし。海水温は24.5度だった。
18:50から開始。オキアミで始めるがネンブツダイ。サナギに変えて流すがアタリは出ない。横風もあり潮は良い感じで速く動く。自作練りエサも準備してエビダンゴを使うがアタリは出ない。
今日は「うどん」各種も持ってきて、ちょっと試してみる。うどんは柔らかすぎるのか針から落ちてしまっている。エサ取りに食われたのか、投入・回収時に落ちたのか定かでない。粉に付けたうどんは海水で粉が落ちて真っ白になってしまう、匂いも残っていない感じ。もう少し加工方法を考えた方が良さそう。
一度エビダンゴでモゾモゾがあったが食い込まない、ゴンズイだろうか。サナギは残ったまま、オキアミを試すとネンブツダイが掛かる。
20:00、山の方からピューピュー・ゴーゴー風が唸り始める。まだ出来るけど厳しい状態。20:30、とうとう強風へ、いきなりの突風。荷物が飛ばされそう。竿を立てるのも辛い風、これはもう危険・無理と判断。22:00まではやりたかったがここで撤収としました。
今日の刺し網は予想できた、風が強かったりうねりが入ると網を入れる場所がなくなり、あそこに網が入る。風もそうですけど読みが甘かったですね。
さて、台風が北上中、東に逸れそうだが北風強風・水温低下もあるかもね。
10月に入ったら渚釣りを再開する予定。今年の渚はどうだろうか、増粘多糖類入りの新しい練りエサで挑むので期待はしている。うどんはもうちょっと改良してみます。



コメント
沢村様
「うどん」エサのレビュー自分の考え通りなので納得しています。
市販のうどんでは、柔らか過ぎて 針から潮流の勢いで外れます
私もYouTubeの変餌 F社のお豆ちゃん(砂糖煮込み)なら黒鯛喰うだろうと思い使用してみました 見事なほど外道さえ喰いません 普通フグや、ゴンズイが齧りそうな甘い餌ですが…
それ以上に底の潮流の勢いで 徐々に深く刺したのがうき上がり亀裂外れがほとんどでした。
コンニャクは煮込んだとしても海水に晒す事で薄まり、石灰や水酸化カルシウムの凝固成分臭さが強く(コンニャク臭さ)なり これも外道さえ齧りませんでした。
沢村様の場合、自家製喰わせ餌の実績と完成度高いので季節別の配合を突き詰めた方が正解なのでは…と思いますが、出しゃばってすみません。
この時は強風もあり投入・着水時に餌落ちしていたかも知れません。うどんが残ってきたのは2回だけでした。
私も自作練りエサを使った方が正解と感じましたよ。