2026年9月27日 釣行データ
| 日 付 | 2026年9月27日(日) |
|---|---|
| 天 気 | 曇 り |
| 潮 | 大 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ サナギ 練りエサ |
| 釣 果 | な し |
| 釣行時間 | 14:50-17:40 |
2026年9月27日 釣行記
本当は明日の早朝に浅場へ釣行予定、だが雨が降りそう。今日は曇、釣行しようか迷う。潮汐表を見ると満潮が17:00、風も弱いしうねりも弱い、渚釣りには最適だ。今日は日曜日だがいつもの渚なら出来るだろう、夕マズメの釣行を決めた。
この渚は昨年の10月に45cmを取っている、過去の10月は実績高い。また昨年の12月頭には猛烈な引っ手繰るアタリでバラシている、あれは石鯛だったと予想している。最近、石鯛が増えてきていて見える事も多くなった。
まだ9月下旬、アイゴとフグの猛攻は覚悟して練りエサ類は多めに持参。また新しい自作練りエサがどの程度フグに耐えられるか試す目的もある。それと渚釣りの練習(仕掛けとコマセの遠投・コントロール)も兼ねる。今日は練習と状況調査・気配把握で釣れなくても良いくらいの気持ちでやる。
状況は北東の風弱い、うねりは極弱い、潮は澄んでいる。海水温を計測すると24.6度だった、安定している
14:50から開始。まずはサナギで流すが残ってくる。コマセが効き始めたのにフグが出てこない。オキアミで試すとやはり残る。仕掛けを回収しようとゆっくり巻いていたら何かが食いついたが掛からない。オキアミがルアー効果で小魚に見えたのかも。もう一度オキアミで流してエサは残る。またゆっくり回収してみる。また食いついた。何かと思ったらメッキ(シマアジの幼魚かな?)だった。投入したエサには食いつかず回収時に飛びついてきた。その後は食わなかった。シマアジといえば数年前に渚で入れ食いになって食べたら美味かった、早く大きくなってくれ。
仕掛け・コマセの遠投・コントロールは何の問題もなかった。体力は衰えていない。思ったピンポイントへコマセが入ってくれる。ウキに当たることもしばしば、我ながら惚れ惚れするコマセコントロール。
15:30、やっぱりフグが出始めた。オキアミやサナギは持たなくなる。生サナギダンゴなら長く残る状態。これで我慢してフグが消えるのを待つ。
16:00、満潮まで1時間、潮が動き始める。するとフグが消え始めた。でもオキアミでは掛かってしまう、完全に消えたわけではなく活性が落ちてる。これは黒鯛の気配っぽい。しかし何をやってもアタリを引き出せない。渚ではフグが消えて気配が出たのに食わないのはよくある事、誘ったり色々するがアタリが引き出せない。
満潮の17:00、潮が止まり、再びフグが出てくる。薄暗くなるとフグの活性は更に上る。フグ地獄一歩手前。17:30、電気ウキで延長する。フグは静かになったがアタリは出ない。17:40、小雨が降り初めてここで終了する事にしました。渚釣りは雨が大敵なんですよ、濡れると衣類からロッドケース・竿など全てに砂が纏わりつく、払うのも大変、家に帰って道具類を全て水で流さなければなりません。
今日は気配が出たもののアタリは出ませんでした。フグの活性は大したことなく、アイゴは1匹も出ませんでしたね。久しぶりの渚釣りは気分良く楽しめました。
さて、台風北上でまた雨続きですね。天気予報がコロコロ変わって、予定が組めないので困っちゃいます。これからは渚メインにシフトしていこうと思っています。渚は砂の移動で地形が変わるので、干潮時に下見に行かなくては。今年も渚で爆釣したいです。
増粘多糖類入りの自作練りエサは粘り気が増した分、針持ちが良くなった感じです。以前のはフグに数回突付かれただけで割れて落ちてしまってました。新しいのは突付かれてもしっかり芯残りし、回収するとフグの歯型が分かる程です。今日もかなり使ったので、また自作練りエサ類の大量作成しておきましょう。




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