渚釣り、やっぱり出た40cm 0.97kgの黒鯛をゲット。

2026年10月3日 釣行データ

日 付 2026年10月3日(土)
天 気 曇|晴
潮 小 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ
釣 果 黒鯛1枚
サイズ 40cm 0.97kg
釣行時間 14:30-17:30
ヒット時間 16:20
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2026年10月3日 釣行記

釣行しようとすると雨が降り始める事数回、まるで天気の嫌がらせ、なかなか釣行出来ない。今日は天気は大丈夫、土曜日だけど前回の渚なら問題ない、うねりも無いので午後から釣行する事にした。前回はフグの活性はあったが消える時間帯もあった、今回も消える時間が出るかどうかやってみる。

状況は東北東~東の風弱い、僅かなうねり、澄み潮。海水温は23.9度だった。

14:30から開始。今日は背後からの風なので潮が逆の動き、まあ動いているだけマシと考える。オキアミで開始するが残ってくる。今日も回収途中でメッキの反応無いかなとゆっくり回収。2回、食いついたけど掛からなかった。まだフグは出て来ない。

14:50、オキアミで消し込むアタリ、フグとは違う引き、ブルブルしてる。抜き上げたら24cmの巨シロギス、これは大きい方だな。キープするために水汲みバケツに入れておいたが飛び出して海へお帰りになった。まあいいや。

15:20からフグが出始めた。徐々に煩くなりハリスを噛まれている。サナギで流すとサナギが齧られて戻ってきた。おかしい、これはフグの食い方ではない。15:40には自作練りエサ秒殺状態に。これはアイゴが湧いているかも、練りエサを数匹が取り合い食って居る感じがした。オキアミを小さく付けて試してみるとヒット。この引きはすぐにアイゴと分かる。結構な横っ走り、突っ込みもある。砂浜にズリ上げて39cmの大きめのアイゴをゲット。ここで悲劇が…リリースしたのだが泳いていかない、ブーツで誘導したらチクッと。ブーツを貫通して足の甲を刺された。アイゴは元気に帰っていく。ブーツを脱いで確認したがちょっと刺さった程度、でもジンジン30分間は痛かった。我慢して継続。

再開するが練りエサは秒殺が続く、サナギ粉ダンゴでも持たない、アイゴには歯が立たない。16:10、もう一度オキアミを使ってみる。すると消し込んでヒット。すぐに海面でバシャバシャ暴れる、これは黒鯛なのか???重量感と突っ込みは半端ない。黒鯛なら50UP確実、姿を確認しようにも寄ってこない。ここでボラかもと頭をよぎる。波打ち際でも逆光で姿を確認できず左右に走り回る。多分5分以上格闘しただろう、もう限界、波打ち際へ強引に寄せてタモで捕獲。やっぱりボラ、しかも65cmで丸太のような巨ボラでした。もうヘトヘト。

今日は大型ばかり、こうなったら巨チヌ食わないかななんて考えていた。ちょい休憩を挟み、16:20から再開。生サナギダンゴで流しているとウキが入り、ラインが走った。そこでヒット。首振りはなかった、ただ凄い横っ走り、突っ込みもある。これはアイゴだと決めつけた。徐々に寄せてきて砂浜にズリ上げようと思った瞬間、黒鯛の背びれが見えた。ここはタモ入れを選択。40cm 0.97kgの黒鯛をゲットしました。

その後もアイゴの猛攻、日没前後になるとフグの猛攻。足の痛みは消えたけど疲れあり、ウキが見えなくなった17:30で終了としました。

今日は渚釣りで40cmが出て満足しています。今後も継続して行きたいです。

さて、またまた台風北上中、離れて通りそうだが非常に強い勢力まで発達予想、うねりは入るだろう。他の渚へ行きたいけどちょっと無理かな、困っちゃいます。
また今年の夏~秋は南西風が極端に少ない、例年なら潮位が高いこの時期は超浅場を攻めるんだが、全く行けてないです。そろそろ寒波も降りてくる時期、強い寒波で南西強風を期待したいです。

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