2026年1月19日 釣行データ
| 日 付 | 2026年1月19日(月) |
|---|---|
| 天 気 | 快 晴 |
| 潮 | 大 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ サナギ 練りエサ |
| 釣 果 | 黒鯛3枚 |
| サイズ | 41cm 1.23kg 41cm 1.13kg 40.5cm 0.98kg |
| 釣行時間 | 14:00-16:30 |
| ヒット時間 | 15:20-16:20 |
2026年1月19日 釣行記
今日は午後から出掛ける予定だったがキャンセルに。釣行しようか迷う。連荘になるけど昨日の疲れはない、この先は大寒波でかなり寒くなりそう、今日ならばまだ暖かい、風も弱そう。よし行こう!急遽釣行を決めた。場所は東京湾側を選択した。
今日は日没前が満潮とベストな潮。今日ものんびりと釣りをする。
状況は東のち南西の風、共に弱い。うねり徐々に増大、潮は澄み潮。海水温を計測すると14.1度、なかなか良い水温。期待はできそう。
14:00から開始。オキアミだと殻だけ戻ってくる。エサ取りはいる。コマセが効き始めるとフグが出始める。ここでアタリが出ないのに針がない。こりゃ中大型フグだな。そして掛かったのはショウサイフグにヒガンフグ。ヒガンフグは馬鹿でかくて持ち上がらない、タモ入れした。
クサフグも湧き始め、オキアミで掛かる。何故かエビダンゴは残っている。15:15、急にオキアミが残り始めた。黒鯛の気配だと思う。一度エビダンゴでモゾモゾ出たが食い込まない。15:20、オキアミで流すとモゾモゾ、ウキの上下動がある。そしてゆっくりとウキが入る。アワセると重いだけ、これはまた馬鹿でかいヒガンフグだろうと思った。少し寄せて海面で暴れる。黒鯛の姿が見え、ここから急に引き始める。もう半分寄っているので走られなかった。タモ入れして41cm 1.23kgの黒鯛をゲット。頭と胴体が大きく、ちょっと奇形っぽい魚体だった。刺し身は無理でも他の食べ方ならいけるはず、キープしておく。

次をオキアミで狙うとまたしてもモゾモゾ、消し込んでから一呼吸置いてアワセてヒット。今度はパワフルな引き、レバーブレーキで突っ込みを交わす、根の方向へ走られた。慎重に寄せてタモ入れ、41cm 1.13kgの美形な黒鯛をゲットしました。これは針を飲んでいる、この黒鯛をキープして最初のはリリースとしました。

まだ出るかなと続けるとクサフグが煩くなる。またアタリもないのに連続で針を取られる。まだ中大型フグがいる、やっと掛かったのはまたショウサイフグ。なかなか良いサイズで食べたいけど素人には無理だよね。
今日は2枚出たので満潮の16:30で上がろうと考えた。そうだ最後はクリームダンゴを試してみよう。16:20、最後の一投、すると押さえ込みで動かない、10秒近くサスペンドしたまま。アワセは早いと思ったけどアワセてヒット。これもすぐ黒鯛と分かる引き、慎重に寄せてタモ入れ、40.5cm 0.98kgの黒鯛をゲットしました。やはりあのアタリで唇の皮1枚の針掛かり、咥えてただけだった。これは掛かりも浅いし、痩せていたのでリリースとしました。今日はここで終了としました。

いやぁ、我慢してれば良い事が起きますね。40UP3枚なんて出来過ぎです。これから大寒波で釣行は厳しそうですね。海水温も下がってきそう。次回はちょっとでも暖かくなったら釣行するとしましょう。


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