2026年3月6日 釣行データ
| 日 付 | 2026年3月6日(金) |
|---|---|
| 天 気 | 曇|晴 |
| 潮 | 中 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ サナギ 練りエサ |
| 釣 果 | な し |
| 釣行時間 | 14:45-17:45 |
2026年3月6日 釣行記
今日は体調も良く釣行できる。最近釣れてない東京湾側の渚釣りへ行く事にした。今日は満潮が18:30、日中は潮位が低いので遅めの開始とした。途中、寄り道をしてアオサの状況調査&採取をしておいた。
状況は東~南東の風弱い、うねりなし、薄濁り。海水温を計測すると13.4度と予想通り。14:15に到着したがまだ潮位は低い。またポイント正面は流れ藻多数、引っ掛けて取ってしまうか流れるのを待つか。これからの季節は荒れ後は特に要注意、一面流れ藻だらけもありうる。
14:45から開始。最初は流れ藻を引っ掛けて取ってしまう、やがて流れて無くなった。オキアミが残ったのは最初だけ、15:00にはフグが煩くなる。15:15に消し込んだけど中型ショウサイフグ、たまに小さいクサフグが掛かってくる。
オキアミは秒殺、サナギも取られてしまう。でもエビダンゴなら長く流せる。この程度のフグの活性なら黒鯛が入れば消えてしまう筈。エビダンゴでも誘うと歯型が付いてきたり小さくなって戻って来る。時折オキアミで流して様子を探る。
16:50、風が弱まり潮がいつもの流れに、潮位も上げてきて雰囲気は良いがフグが消えない。17:15からはクリームダンゴで流すがフグに食われるばかり。17:45、フグが消えない、ウキが見えなくなった所で終了としました。
今日はフグ消えず、全く気配は感じなかった。黒鯛は入ってきていない感じがした。昨年と同じ連敗街道が続きそう。もう一度南西強風があると良くなりそうだが、吹きそうもないですね。


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