TANITA デジタル温度計 TT-508-WH

私が現在使っている水温計は熱帯魚用のデジタル水温計。

数値はかなり正確、ただ温度測定部のコードが長く、本体は防水ではない。
水温測定に1分位掛かり、電源のON/OFFも出来ない。水温センサー部分にはオモリを付けて使用している。
今ので2台目だが、コードが折れて傷んできたので交換を決意。

私は以前、赤外線の非接触温度計を使っていたが、数値が当てにならないことが分かった。しかも値段が高い。
特に冬と夏、温度が低く出たり高く出たり。冬は13度なのに11度と出る事も、この差は大きい。

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今回買ったのはTANITAの料理用 デジタル温度計。安いのもあったが、TANITA製を信頼して防水タイプにした。
まずは自宅の熱帯魚水槽を計測。上記の熱帯魚用水温計と誤差0.2度。なかなか良い。
防水なので万が一水に落としても大丈夫だろう。

昨日はこれを使ってみた。熱帯魚用の水温計は22.0度の表示。TANITAのデジタル温度計は22.1度、誤差は小さい。
水汲みバケツのロープ取り付け部分にセンサー部分を刺して本体を固定。
う~ん、これで行けるな。この温度計は先端の2cmが水に浸かればOKらしい。

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