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干潮時の渚の下見とイメージトレーニング。

今日は夕方に時間があったので干潮時の渚の下見へ行ってきました。
目的は3つ。以前に釣ったポイントと根の位置の確認、新たな渚釣りの場所を探す、干潮時に出来そうな渚を探す。

まずは1月に上げたポイントを見る。遠くに見える構造物やブイ・頭を出した根などを目標に山立てをしていたのだが、それも確認する。

続いて攻めたことのない渚を見て回る。良さそうな根が見えれば、釣座の位置を後ろの船や構造物で覚える。同じように山立てをして頭のなかで流し方を考える。また満潮時の釣座からの攻め方も考える。

最後に干潮でも渚釣りが出来そうな場所を見て回る。根が頭を出していたりする所は激浅で厳しそう。根がかなり沖にあって手前が砂地ならば良さそうだ。黒鯛が入ってくるルートも考えイメージトレーニングする。
良さそうなポイントを数か所見つけた。今度、干潮時で南西風だったら攻めてみようと思う。

帰りに寄り道して、昨年の夏に半夜で黒鯛とメジナを上げた浅場の地磯も下見してきた。
潮位が低くて潮が澄んでいたので溝がよく確認できる。ここでも山立てをしてシツコイくらいにイメージトレーニング。この風が吹けばこう流れる、食うとしたらあそこかなと。カメラにも収めたが頭の中にも入れておく。

さて、3/1は爆弾低気圧ですか、春一番は間違い無さそう。
問題はどれだけ荒れるか。荒れ過ぎると底荒れして海藻類が流され釣りにならない。適度に荒れて欲しいですね。