西南西の暴風、そして海水温急上昇、しかし釣れたのはチンチンのみ。

釣行データ

日 付 2017年 1月 22日(日)
天 気 快 晴
長 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ
釣 果 な し
釣行時間 15:00-18:30

釣行記

今日は朝から西南西の暴風。この所なかなか南西強風が吹かず、やっと吹いたので浅場狙いに釣行する事にした。

実は強くなるのは午後からでそんなには吹かないだろうと予想していた。実際は剣崎で20m/sを超える台風並みの暴風。
それと今日は黒潮分岐流により海水温が急上昇。私の読みは外れた。三崎も長井沖も水温が上がった。一時的に水温上がって魚の活性は上がるかも知れないが、長い目で見ると乗っ込みがはっきりしなくなるし良くない。そして必ず低水温のしっぺ返しがやってくる。

今日は日曜日なので早めに家を出る。14:00過ぎに到着したが物凄い暴風、竿を出せる限界ギリギリ。誰も居ないので場所をキープしてゆっくり準備。やはり水温は上昇していて14.7度もあった。

14:30、準備はできたが竿を出せる状態ではない。浅い方でつむじ風が発生し、それが海水を巻き上げて何度も近づいてくる。竿を振ることも出来ない。
15:00まで様子見。風が西に変わった感じがしたし、潮位が下げてきたので開始することにした。すぐにクサフグが掛かる。オキアミは全く持たない。

15分後、後ろから声がかかる。約1年ぶりにお会いする鈴木さんだった。鈴木さんは先日三浦東部で7枚上げている。鈴木さんは隣に入り開始する。

状況は変わらずオキアミは持たない。サナギはほぼ無傷で戻ってくることが多い。日没を過ぎ薄暗くなってきた。風はやや弱まってきた、そろそろ来そうな予感。
17:20、サナギで誘い作戦、誘いに誘ってやっとアタリを引き出した。しかし掛かったのは小さい、24cmのチンチンでした。
次も誘うとアタリ、しかし食い込まない。気配はあるがアワセるまで行かない。オキアミに変えてみると海タナゴ入れ食い。サナギに戻して暗くなるまで粘ったがアタリは遠のき、18:30で終了としました。

やはり荒れている時は出ませんね。昨年の暮れの状態が続けば良いなと思っていたのですが、そう甘くはないですね。一人で行くのは嫌だけど、そろそろ三浦東部を攻めに行こうかな。

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