最近は街灯のない真っ暗な磯や渚で釣りをする事が多い。
困るのはオキアミをエサ付けする時、頭と尾を触っただけでは分からない。弱光量のクリップライトやキャップライトを使っているが、スイッチONOFFが面倒だし、不意に海面を照らしかねない。
エサボックス内にケミホタルを入れている人も居るようだが、これは使い捨てで勿体ない。昔はエサ付け用の超小型弱光量のライトが販売されていたんだけど、今は見掛けない。
そこで数年前に買ってあった散歩&ランニング用充電式LEDライト(赤)を使い始めた。
エサバッカンのサイドか底に点灯させたまま置いて、タッパに入れたオキアミが分かりやすくなった。エサバッカンはダイソーで買った缶ケースを加工している。缶なのでマグネットで張り付き、光が外に漏れない。
これで不意に海面を照らす心配が無くなったし、常時点灯させておけば目印になって良い。また他の人からも釣り人が居る事を認知させられる。
色んな色があるようだが、赤発光が魚が警戒しない色だし良いと思う。充電式で5時間は点灯、経済的でいい。おすすめです。













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