半夜釣行、無念のバラシ。

2026年8月20日 釣行データ

日 付 2026年8月20日(木)
天 気 曇り時々晴れ、のち小雨
小 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ サナギ 練りエサ
釣 果 な し
釣行時間 19:00-22:00
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2026年8月20日 釣行記

今日は満潮が20:20頃と半夜には適した潮、釣行を決めた。場所選択に悩む、南風はあるが強風ではない、フグが居ない場所か多い場所か。結局、風が当たって涼しいだろうとフグが多い場所を選択した。

到着するとちょい投げの人と本気投げの人+SUPの人。準備していると皆帰っていった、予定通りの場所に入る事にした。

状況は南の風やや強いのち弱い。風波少し、澄み潮。海水温は28.0度と高くなっていた。ここ数日晴れているので日射と南西風で上がったみたい。

19:00から開始。サナギで始めるが残っている。風の影響もあり潮はいつもと反対流れ。もう暗いのでコマセを入れ始める。エビダンゴではモゾモゾして取られる、サナギや生サナギダンゴは残る。これはゴンズイっぽいアタリ。

19:40、潮が動かなくなると突然フグの活性が上がる。エビダンゴは沈む途中で取られる、サナギもアタリ無く取られる。生サナギダンゴはクサフグ入れ食いに突入。何度か針のチモトを齧られ結び直した。

20:10、フグが消えてきた。でもエビダンゴやサナギは取られる。生サナギダンゴなら長く持つ、これで我慢して流す。20:20の満潮、完全にフグが消えた、サナギも残る。

21:00、フグが出ないと時間の経過が速い。潮が下げ始めやっと潮が動き出す。エビダンゴではゴンズイらしきモゾモゾはあるが生サナギダンゴは触られない。

21:35、生サナギダンゴで流しているとモゾモゾしてウキが入る。待って浮いてこないのを確認してアワセてヒット。ゴンゴン首振り、これは黒鯛だ。数回の突っ込みを耐えて寄せに入ろうとした瞬間、変な方に突っ込まれてバレた。針ハズレかと思ったらハリスが切られてる、針のチモトで切れていた。40は超えてたと思う、悔しくて堪らない。

気を取り直し継続する。フグも消えたままアタリは出ない。今日は22:00までの予定だが延長してみようか。その時、スマホの雨雲接近の通知。マジか、レーダーを見るとしっかり降りそう、雨具は持ってきてない。その内ポツポツ降ってきた。あと一回悪足掻き、でもアタリなく22:00で終了としました。

バラシは針のチモトがフグに齧られていたんでしょうか、チェックはしていたつもり、結び直しも数回した。でも、これは私のミスですな。あとは牡蠣殻が付いてる岩へ走った、そこに触れた可能性もあるです。

今日の感触ではコメントのフライリールさんが言う通り下げ八分が良いのかな。深夜時間帯でも食うのは分かったので、次回はまた深夜釣行やってみようかな。でも台風進路と残暑が心配です。あと足の調子は良かったり悪かったりです。今日は問題なし、でも明日は疲れで腫れるかも。

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