PR
スポンサーリンク

自作練りエサ・生サナギダンゴ、これは食うね。

昨日は大型黒鯛をバラしてしまいました。でもまあ食ってくれた事に感謝です。
重量感は凄かったので多分腹ボテだと思われます。

昨日のヒットエサは生サナギダンゴでした。生サナギダンゴでのヒットはこれで2回目、以前のサナギ粉ダンゴより食いの良さは感じました。サナギ粉ダンゴは5年間使って黒鯛ゲットは数える程しかありません。
今までなんで作らなかったのか、ちょっと反省です。


エビダンゴも生サナギダンゴも色々試行錯誤して改良を重ねました。
ほぼ、完成形になってきたと思います。
生サナギダンゴのレシピはこんな感じ。小麦粉100g、砂糖40g、よく潰したサナギミンチ50g、サラダ油大さじ1.5、黄色色素1杯、水少々。
サナギは自身で油を持っており、サラダ油との相性抜群でした。混ぜる前にミンチと砂糖、サラダ油を混ぜて半日寝かせてます。

生サナギダンゴはフグに強い事が分かりました。ただ日没前後のフグがピークになる時間帯は持ちませんけど。
それとサナギ粒と比較した場合、サナギ粒の方が持たない感じです。サナギ粒は沈下がゆっくりでその間に食われてしまうのでしょう。
生サナギダンゴの匂いはサナギそのもの、やや黄色く着色、やや柔らかめに作成。これで黒鯛が食うと確信した訳です。

生サナギダンゴはフグにやや強く、黒鯛の気配を感じられ、黒鯛に食わせる事が出来る理想的な練りエサになったと思っています。


今後はエビダンゴ、生サナギダンゴをメインに使い、クリームダンゴの使用回数を徐々に減らしていきたいと思います。
行く行くは全て自作練りエサに切り替えたいです。製造単価は100gで60円以内、経済的にも良いですし、気兼ねなくバンバン使えます。
昨日は生サナギダンゴをメインにして150g使いましたね。

今年は夏の半夜でも生サナギダンゴでバンバン取りたいと思っています。かなり楽しみです。
あとは桜が咲くまでに黒鯛を1枚取りたいです。私は桜が咲いた後は釣れなくなりますので…。


これ書いててふと思いました。
サナギ粒のサラダ油漬け、サナギ粒の砂糖漬け、これどうでしょうね。砂糖漬けなら沈下速度が速まってフグ対策になるかも。まずは作って試してみますか。もう完全に頭がおバカです。

コメント

  1. フライリール より:

    沢村 様
    今回の文章を読んでふと思いました。
    沢村さんと自分が作る練り餌ダンゴの違いです。
    一番違うのは甘味の砂糖の量です。基本私は釣場での砂糖による、指のべとつきが嫌で入れてませんでした。
    「そうか!、自分のは甘味が足りなかったのか。」考え方が甘かったです。
    今年は砂糖を足して挑戦してみます。

    • 沢村 より:

      私も以前は砂糖は使いませんでした。
      色々な自作練りエサの作り方を見ると砂糖を入れているんですね。市販の練りエサも糖類・水あめなどが入ってますし…。
      砂糖を入れても指のベトつきは感じません。逆に粘りが出る感じです。
      砂糖の量もまだどのくらいが良いのか分かってません。今は徐々に減らして試している段階です。