エビダンゴの改良など

新型コロナウィルスの感染拡大、まん延防止措置、困りましたね。この先、どうなるんでしょうか心配です。
今年は義母と川崎大師と成田山新勝寺へ掛け持ちで行く予定でした。帰りにうなぎを食べようと…。所が感染拡大でやむなく中止、仕方ないですね。

さて、釣りの話。
前回、約2時間フグは出なかった、折角のエビダンゴが使えなかった。
では、エビダンゴをどう改良したら良いのか。考えたのはクリームダンゴの質感と柔らかさ、この柔らかさまで水分を加えて練ってみたらどうか。
ということで試作してみました。名付けてエビダンゴ・ソフト。
左がエビダンゴソフト、右がクリームダンゴです。(一回分に千切って丸めてます。)

クリームダンゴと色・質感・柔かさも似ている、食い込みは良さそうです。
その分、フグに弱くなりますが、フグが出なければ使えると思います。

前回は暗い時間帯に出たので、昨日の夜は半夜釣行を予定しましたが、体調やや不良+寒さもありキャンセル。
今週は潮回りが悪いのでお休みするかも、来週は潮回りも良くなるので多めに行こうかなと思ってます。

昨年の2月3月の渚釣りはそれぞれ1枚ずつ、昨年も水温高くフグ地獄で苦戦しました。
今年は水温低く、良いぞ良いぞと思っていたら水温急上昇。
2月3月に昨年を越えられるでしょうか、これからの水温推移次第ですね。

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