PR
スポンサーリンク

やっぱり生サナギダンゴ・最近のコマセ(配合エサ)。

昨日も自作練りエサ・生サナギダンゴで黒鯛が取れました。
生サナギダンゴは黒鯛が周って来てフグの活性が低くなるのをいち早く捉えることが出来ます。
フグ猛攻の間は生サナギダンゴで耐える、長くは持たないがフグの活性変化を察知できるエサです。
他のエサはフグにやられるのに、生サナギダンゴなら残る状態、そして黒鯛が食ってきます。


話が変わり、最近のコマセ(配合エサ)の組み合わせです。
以前は「(ダンゴ釣り用)濁りオカラ」+「Bチヌ」+「白チヌ」にヌカを入れて混ぜてましたが、今年夏から配合を変えました。
現在使っているのは「チヌパワー激濁り」1袋にヌカ3kg、それに薄力小麦粉1kgを混ぜてます。予め大きな容器に全て入れて混ぜ、必要な分だけ取り出してます。

薄力小麦粉を使う理由は、濁りを強めたい為と遠投性・纏まりを持たせる為です。
小麦粉を入れることによって白濁りはより強くなります。小麦粉によってコマセの纏まりが良くなり遠投出来るようになります。また着水時は塊で落ちるため、コマセを底へダイレクトに届けさせる事もできます。
薄力小麦粉は150円程度で買えますのでお得です。最初は強力小麦粉を使ってましたが200円前後と高いし、使ってみると薄力小麦粉で問題なしだったのでこれに決めました。
今は渚でも浅場でも深場でも全て同じ配合です。

1回分コマセはこの配合を800g程度、細かい砂スコップ1杯、自家製サナギミンチを350g程度を混ぜてます。オキアミやアミ類は入れてません。
多分、フカセをやる中では一番少量コマセかも。柄杓のカップはSSだし、余ったら冷凍して次回に使うし…SDGsですわ。