渚釣り、水温低下で苦戦も1枚ゲット。

釣行データ

日 付 2020年 2月 7日(金)
天 気 薄曇り
大 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ
釣 果 黒鯛1枚
サイズ 41cm 1.27kg
釣行時間 13:30-17:30
ヒット時間 16:50

釣行記

今朝はこの冬一番の冷え込み、日中も寒い。渚は水温低下が予想されるが、ダメでも良いので渚釣りに釣行する。

今日の候補は3ヶ所、風向き強さで場所選択することにする。相模湾側は東南東の風弱いのに対し、東京湾側は北東風ちょっと吹いている。最初に見た場所はスルー、次の場所へ。ここに入ることにした。

状況は北東風弱い→南東風弱い→ベタ凪、澄み潮、うねりはない。水温を計測すると11.6度、予想していたけどやっぱり低い。今日は食い渋りそう、コマセは控え目にすることにした。

13:30から開始。まずはコマセを入れずにオキアミで流す。オキアミは原型のまま残ってくる。次はコマセを入れ始め仕掛けを入れる。するとモゾモゾとアタリ。う~ん黒鯛っぽい。でも消し込まない。そのまま浮いてくる。回収するとオキアミは取られていた。フグなのか?次もオキアミで流すとまたアタリ、しかし食い込まず無反応に。回収するとオキアミは無傷。やっぱり黒鯛っぽい。次はクリームダンゴを小さく付けて流してみた。しかしこれは無反応。回収すると歯型は付いてない。オキアミで流すとやはりモゾモゾする。黒鯛に間違いないと思ったが、食い込んでくれない。7回程同じアタリが出たが掛けるまで行かず、最後に思いっきりアワセてみたが掛からなかった。

気配は10分程度続いたが、黒鯛が消えてしまったのかクサフグが湧き始める。クリームダンゴでもクサフグ、今日はアオサダンゴを試したが、小麦粉が入っているためかフグの餌食だった。サナギは長く流すと取られるが自作サナギダンゴは残ったまま。この程度のフグの活性なら黒鯛が入れば消える筈と読み、色々なエサをローテーションで使う。

満潮の14:30を過ぎると風が南東に変わり、夕方はほぼ無風になる。相変わらずフグは煩い。今日はキビナゴも試したが長く流すとフグに食われてしまう。徐々に潮位は下げてくる。

16:30頃からフグの勢いが弱まってくる。オキアミだとフグが掛かるがクリームダンゴでは持つようになる。フグは上層にいて落ちてきたオキアミを食ってしまう。クリームダンゴなら沈むのが早いのでフグの層を突破できる感じ。黒鯛は底に居る感じがした。

16:50、クリームダンゴでモゾモゾ、そしてサスペンド。ウキのトップは僅かに見えている。これはいつもの黒鯛のアタリと直感。いくら待ってもウキは入らずサスペンドしたまま。モゾモゾから10秒以上は経過したと思う、ここでアワセを入れることにした。するとガツンとヒット。強い衝撃、沖へ突っ走る。う~ん、この走りが堪らない。何度もラインを出されたが、今度は逆方向へ走り始めた。流れ藻がラインに大量に絡んでくる。流れ藻と一緒に寄せてくる。そして藻ごとタモ入れ。良かった取れた。サイズを計測すると41cm 1.27kgでした。

次もクリームダンゴで狙うとまた同じアタリ、しかし今度は掛からなかった。その後もモゾモゾはあったが食い込まない。しばらくするとまたクサフグが出始める。1枚取れて満足したので17:30で終了としました。

今日は低水温でも1枚取れて良かったです。最初の気配はやはり黒鯛でしたね。もうちょっと慎重にアワセるべきでした。さて、次回も渚の予定だが、そろそろ相模湾側も気になる所、また風の状況を見て決めることにしましょう。

フォローする

TOP