このサイズでもフグは消える。

釣行データ

日 付 2020年 3月 5日(木)
天 気 曇りのち晴れ
若 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ
釣 果 カイズ 26cm
釣行時間 14:30-18:35
ヒット時間 18:20

釣行記

今日は午前中西風やや強く吹いた。だが吹いたのは2時間程度、全く荒れなかった。
この所、寒暖差が激しく体調やや悪化で釣行を控えていた。今日は体調回復し、荒れる予想もあったので釣行を決めた。

到着して様子見。やはり荒れなかったので潮はスケスケ、底丸見え。うねりも無い。ダメでも良いや、入る事にした。

状況は一時小雨、風は北西から北東までコロコロ変わる。澄み潮。水温を計測すると15.0度。

14:30から開始。しばらくはフグも出ないでオキアミは時折何かが触ってくる。頭だけ取られることが多かった。15:00頃からポツポツとフグが掛かり始める。フグは数が少ないみたいで静か、練りエサはほぼ残る。この調子で夕方まで続けば面白いと思ったがやはりそうは行かない。

16:00頃からフグが煩くなってくる。練りエサも持たない。サナギも齧られる。クサフグが掛かる。フグは消える感じは全く無い。このままサナギで辛抱する。17:30、薄暗くなってフグはピークに達する。サナギでも持たない。自作サナギダンゴでも長く持たない。潮位もどんどん下げてくる、諦めムードが漂う。

そろそろ帰ろうと思った18:15、サナギが丸残り、練りエサに変えても丸残り。突然、フグは消えた、黒鯛の気配だ。クリームダンゴに水を付け柔らかく練り直して投入。するとフグとは違う押さえ込みアタリ、浮いてから再び押さえ込みアタリ。これは渚の渋い時のアタリに似ている。次の押さえ込みでアワせてヒット。最初は強い抵抗を見せる。40はあると感じた。寄せる途中で小さそうとわかる。35程度と思う。寄せてきてなんだ30程度かとタモ入れ。しかしタモの中は小さかった、26cmのカイズをゲット。引きは強くて楽しませてくれたがこのサイズか。まあボウズ回避したので良かった。

次も狙うともうフグの海へ。ちょっと粘ってみたがフグばかりで18:35で終了としました。

このサイズ1匹でもフグは完全に消えるのね、嫌らしいフグめ!!今日は午前中は吹くだろうと予想したのに短時間しか吹かず、荒れが足りませんでしたね。来週は大潮周り、行きたい所が沢山あって困ってしまいます。そろそろ超浅場も攻めなくてはね。

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コメント

  1. うさぎ より:

    小さくても引きがとにかくすごい魚って時々いますよね! 私はいつも勝手に歳なしを確信しちゃいます笑
    先日どうしても釣りに行きたくて夜9時から澤村さんに教えていただいた某ポイントにて大事件を起こしてしまいました  開始から餌一つで40分は持っていたでしょうか 喉が乾いてきたので飲み物を取り出していた時に釣竿ごと魚にもっていかれてしまいました  無事回収はできたものの魚の方は付いておらず リールの方もオーバーホールを断られてしまい 自力で復旧作業に努めております。
    油断大敵とはよくいったもので 完全に私の不注意から起きたことですが あんな事も起きてしまうのですね これからは掛かってからの事ではなく 
    その前のことにも気をつけようと思います。
    しかしあのポイントは、ルアーのフックがへし折られたり 竿を持っていかれたり 未知の可能性を感じます! 

  2. うさぎ より:

    iphoneからだと予測変換でひどい!笑
    読みにくくてすみません笑

    • 沢村 より:

      あらら、竿ごと持っていかれちゃいましたか、魚が付いてなくて&リールの修理出来なくて残念ですね。今度は大きいのを取ってください。

      昨日は干潮で水深ヒトヒロと浅かったので引きが強かったのかも。30は超えていたと思ったのにタモを覗いたらトホホでした。

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