早朝釣行、前回とはフグの活性が違う、黒鯛は気配なし。

釣行データ

日 付 2020年 10月 19日(月)
天 気 曇 り
中 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ
釣 果 な し
釣行時間 4:15-7:15

釣行記

今朝は前回と同じ場所をもう一度攻めて見る。前回はフグが出なかったので今日はオキアミを持参する。

徐々に冷えるようになって嬉しいことが一つ。それはブヨ対策しなくていい事。ビニール手袋だと針結びやエサ付けにちょっと苦労。また蒸れて指が荒れて割れてくる。日頃のアルコール消毒が痛くて辛い。通常のグローブだけなら指は荒れない。念の為、グローブには衣類に掛ける虫除けを、指にはアンチモスキートを掛けておく。

状況は北風、澄み潮。水温は21.7度だった。

4:15から開始。まずはオキアミで様子見。アタリ無く取られる。次も同じ。前回はフグが出なかったのにエサ取りは何なんだろう。コマセを入れ始め練りエサに切り替える。小さなアタリが続き、一度練りエサを回収して齧られ方の確認。やっぱりフグっぽい。そして続けるとクサフグが掛かる。

クサフグは徐々に勢いを増し、サナギでも自作サナギダンゴでも持たなくなってくる。何で今日はフグが多いのか?まあ魚っけがあるということで黒鯛が入れば消えるだろうと我慢する。

空が白けてくると徐々にフグの勢いは無くなる。完全に明るくなるとフグは消えた。練りエサは残りっぱなし、だけどオキアミだとフグが掛かる、レベル1まで下がった。サナギで続けるがアタリは出ない。

今日は全く黒鯛が見えない。状況は変わらず、オキアミだとクサフグが釣れる。最後はサナギで粘ってみたけどアタリ・気配は出ませんでした。7:15で終了としました。

う~ん、フグの活性と黒鯛の活性、どうなっているんでしょう。同じ場所を半夜で攻めようと思ってましたが、これは厳しいね。帰り際、際を覗きながら歩いていたら何時もと違う場所で黒鯛が見えます。貝も無い場所で反転して齧ってました、海藻を食っているのでしょうか。見えたのは数匹、このポイントで半夜をやってみようかな。

9月は好調だったのに10月はサッパリ、カイズでも良いから取りたいです。次回は渚か半夜かちょっと迷いそうです。

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コメント

  1. MSP より:

    こんにちは、三浦方面は良くなかったようですね、若洲は異常な混雑を除けばかなり良い感じでした。サッパ、コノシロ、イワシもかなり減ったようです。(フグはいません)
    出ましたサナギに27cm1枚だけですが押さえ込んだままの状態でしばらく待って乗りました。

    • 沢村 より:

      こんにちは。お~サナギで出ましたか。エサ取りが多ければサナギが有効な筈です。
      こちらは何故か食わなくなってしまいました。ちょっとスランプかも。

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