自作カヤウキ、コレクション。

先日は渚・浅場用ウキを作ったばかり。

渚・浅場用ウキ作成。
今までの渚・浅場用の自立遠投カヤウキはウキトップを入れて43-50cm程度。 もっと短いウキが欲しいと今回作ることにした。

だけど、近目・際狙い用に更に短いウキを作りたくなった。カヤ素材は先日の端くれを使った。 出来たのが写真の左2本。右側3本は前回作ったウキ。
サイズ・バランス的にトップは短くなったが近目狙いなので問題なし。左のトップは自作塗装、2本目は市販のもの。市販のは先端が着脱できてケミホタルやミライト収納可能。これらのウキはこれからウレタンコーティングで完成。

で、自作の遠投自立カヤウキを並べてみた。
右が以前から使っているウキ、中が先日作成したウキ、左が新しいウキ。
これらの負荷はすべて5Bに統一している。5Bを乗せた喫水線はウキトップが少し沈むくらい、ミライトx光ファイバーの電気ウキは下の明かりの直下が喫水線になる。

最近はウレタンコーティングしているが塗装剥がれ・カヤへの海水侵入はほぼ無くなった。そのせいでウキが壊れなくなる、耐久性が付いた。で新たに作れば増えてくる訳で…。

気がつけば22本もあった。これに市販の電気ウキ2本も加わる。もうウキケース満杯ですよ。遠投自立なのでウキ自体の重さもあり、ウキケースは重くなる。ウキの長さが同じでも暴風・超遠投用に重量があるのも存在する。
この中でも特に気に入って使っているもの、この場所では必ずこのウキ、凪・感度重視時は極細トップのウキ、夕闇はこのウキ、暴風ではこのウキと色々決めている。ただ中には全く使ってないのもあったりする。その場その場で選択している。新たに5本加わり選択も増える。
でも、さすがにこれだけあると探すのも苦労してしまう。トップが傷んだ古いウキは外しましょう・・・でも、またリメイクして使うと思う。貧乏性なんだよね。(笑)

今は更に更に短いウキが出来ないか考え中。狙いは釣研のT-Lancerと同じ長さで重量の軽いもの。T-Lancerは際狙いにはちょっと重いんです。
極太のカヤはせいぜい直径12mm程度。15mmとか20mmのカヤが無いかなと調査中。桐などの木材や発泡系ならあるんだけどカヤなら旋盤要らないし一番作りやすいんだよね。


これとは別に1号負荷の非自立カヤウキもあるですよ。ついでだから紹介します。
左は市販の電気ウキ、次は市販のウキ、自作のミライトx光ファイバー電気ウキ、次は感度重視のウキ、右は視認性重視・やや遠投できるウキと別れています。非自立カヤウキは自作は少なくて12本でした。これもウレタンコーティングしてから壊れなくなりました。トップは再塗装・交換などはしています。

最後にウキケース。上州屋のミニロッドケースを2本使い、遠投自立ウキと非自立ウキとを分けてます。
大体、どちらかを持参ですけど、釣り場が決まらない時は両方持っていく時もあります。この他にもT-Lancerを入れたウキケースもあるです。

以上、私のウキコレクションでした。これらのウキは私の思い出がいっぱい詰まっていますね。58cmを取ったウキ(トップのみ交換)も入っていますよ。
ちなみにウキの本数は過去最高です。超浅場など釣りの幅が広がっている証拠ですね。

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