渚・浅場用ウキ作成。

今までの渚・浅場用の自立遠投カヤウキはウキトップを入れて43-50cm程度。
もっと短いウキが欲しいと今回作ることにした。作ったのは日中用1本と電気ウキ用2本。

カヤは極太、やっと手に入った。
ウキトップは以前と同じく光ファイバーを内蔵する。日中用はパールトップを2重にした。
ウキの根元はバレットシンカーは直径8ミリ、カヤは10-11ミリ。太さを合わせるために絞りが必要。
絞りはボディ上部を絞るのと同じ方法。作り方はこちら
太いのでボディ上部の絞りも難しい。絞りを入れたカヤはタコ糸で巻きつけてドライヤーで加熱して癖付けする。

写真は左が新しいウキ(37-8cm)、右が以前から使っているウキ(45-47cm)。
これはカシュー2回目の塗装が終わった所、もう一回塗装して完全硬化を待ち、ウレタン塗装していく。

ミライト316Gを内蔵して光らせるとこんな感じ。5Bで喫水線は緑の明かりの直下にする。

今はもう一段短いウキを作成中。上のウキのカヤの余りで作成することに。
今は超浅場には釣研のT-Lancerを使っているが、遠投の必要のない場所・際狙いではもっと軽くても良い。同じ5B負荷でウキ重量5-7g程度にしようかなと。まずは試しに作ってみる。トップをどうしようか悩んでいる状態。

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