東岸で渚釣り、やっぱりフグ地獄だった。下見は収穫あり。

釣行データ

日 付 2021年 4月 7日(水)
天 気 晴 れ
若 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ
練りエサ イカタン
釣 果 な し
釣行時間 3:40-5:50

釣行記

今日は早朝釣行する事にした。場所は東岸を選択したが、風の強さが読めない。数カ所、場所を渚周りや地磯などを考えておく。

最初の場所へ行ってみると風は北東弱い。東岸の渚周りを攻めることに決める。寒さと風を考え、防寒仕様で釣行する。風が弱いのでちょっと歩いただけでも暑かった。

状況は北東の風、次第にやや強い。僅かな濁り。うねりが少し。水温は15.1度だった。

3:40から開始。大きな流れ藻(アカモク)が手前にあるが、ポイントは塞がっていない。オキアミで開始するがまだフグは出ない。オキアミは時折何かが触った感じ、頭だけ取られるのでウミタナゴかな。

流れ藻は度々ラインに掛かる。大きいアカモクで引っ掛かると寄せるのも重くて面倒。でも新たな発見も。この場所ではPEラインを初めて使ったのだが、流れ藻に引っ掛かり難い、また流れ藻をラインで切ることも出来た。いつものナイロンのサスペンドラインだと引っ掛かった流れ藻は全て拾ってきてしまった。PEラインの利点がまた見つかった。

4:00を過ぎると風がやや強くなってくる。寒くなって防寒対策してきて良かったと思った。今まで風と反対流れだった潮が風で押されて流れる。いい雰囲気、空も白けてきて食ってくれと願うもアタリは出ない。

4:30、明るくなるとフグが出始める。サナギも使うが秒殺に。西岸と同じくらいのフグの勢い。イカタンも持たない。フグが消えるのを祈って続けるが更に海面でピチャピチャ始める。

日の出を迎えて記念写真。やっぱりスマホはピントが合わない。フグは一向に消えない。

針を取られ始める。フグは消えない。5:40、針を数本取られてもうこれで取られたら終わりにしようと思ったら、呆気なくハリを取られる。他の場所を下見するため5:50で終了する事にしました。

今日はもう一つの目的、コマセに入れる細かい砂を大量採取。その後下見へ向かう。一ヶ所目、地磯のワンド、アカモクの状況を見ておきたかったがこちらはアカモクなし。二ヶ所目、こちらはアカモクの林。ふと大きい魚が動いたのが見えた。大型メジナだと思ったら黒鯛だった。太っていてかなり大きい。この場所は大型メジナは見たことがあるが黒鯛を見たのは初めて。アカモク林の沖の砂地の位置などを見ておく。三ヶ所目、ここは黒鯛が見える場所。だが最近は全く見えてなかった。いつも見える場所は居ない、やっぱり入ってないのかなと離れた浅瀬を見るとウジャウジャ居るじゃない。殆どが回遊だが中には底を掘っているのも。これ半夜で出るだろうか。周りにはクサフグは無数に居た。メジナも20-25が見えた。海苔メジナも面白そう。今日は下見の重要性を思い知った。最近、下見してなかったからね、釣行意欲がグングン湧いてきましたよ。乗っ込み黒鯛あと1枚目指しますか。

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