西岸の渚釣り、定期調査釣行。

釣行データ

日 付 2021年 5月 11日(火)
天 気 小雨のち晴れ
大 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ
練りエサ イカタン
釣 果 な し
釣行時間 2:40-4:40

釣行記

今日から西岸の渚釣りを再開する。この先は釣れなくても状況を把握する定期的な調査釣行に入る。気になる点は3つ。黒鯛が出るか、フグの活性はどうか、アイゴなどのエサ取りがどうか。

今日は釣果は求めていない。フグとアイゴの活性を見るのが主な目的。場所は今年攻め始めた砂浜に入る。

状況は北東の風弱い、うねり少し。澄み潮。水温は18.4度。最初は小雨だったが晴れてくる。

2:40から開始。久しぶりなので広範囲にタナ取り、この渚は深くてちょっと遠投するだけでヒトヒロ半は取れる。久しぶりなのでまだ肩が出来ていない。仕掛けとコマセの遠投のコントロールが定まらない。そのうち慣れてきて上手く入るようになる。

最初はコマセを入れずに潮の動きを見るためオキアミで流す。するとモゾモゾアタリ、しかし無反応に。回収するときにブルブルブルと手応えはあったが針には乗らなかった。この手応えはシロギスっぽかった。次もアタリが出るが掛からない、オキアミの頭だけ取られる。ピンギスかも知れない。

コマセが効き始めるとアタリが連発する。やっと掛かったのはネンブツダイ。それからオキアミでネンブツダイ入れ食い。この時点でクサフグは食ってこなかった。練りエサでも誘うとネンブツダイが食う。サナギは丸残りで黒鯛の気配はない。

空が白けてきた4:00、クサフグが出始めたと思ったらすぐにフグ地獄へ変化。サナギもアタリなく取られる。たまに掛かる。ここで小針・小エサ作戦を試してみる。針は1号にサナギは1/4欠け。イカタンのサナギ漬けも試す。結果はフグ地獄には通用しなかった。イカタンでさえアタリなく取られてしまう。多分沈んでいる途中で複数のフグが噛み合っているのだと思う。とうとう海面でピチャピチャし始める。フグ地獄末期、もうどうしようもない。コマセの濁りを見ようと波打ち際にコマセを入れてみたらフグの集団が現れる始末。4:40、これ以上続けても同じだ、終了する事にしました。

クサフグは明るくなった時間帯だけだった。暗い時間帯は全く食わなかった。小エサ作戦が通用しなかったのはちょっとショック。

渚でネンブツダイは驚いた。かなりの群れで居た感じ。まあ右側と沖側は大きい根があるから居てもおかしくない。ネンブツダイはエビやカニ・小魚などを捕食する。これだけ居るということはエサが豊富ということだと思う。またネンブツダイは警戒心が強く、黒鯛が入ってくると真っ先に消える魚。ネンブツダイが居る所には黒鯛も入ってくると思っていいと思う。

今日はアイゴが出なかった。アイゴでも掛けて楽しみたかったんだが…。
やはり渚は半夜メインで攻めたほうが良いと感じた。黒鯛が入ってくるまではまだ時間がかかりそうな感じ。過去データが全く無いので定期的に釣行するつもりで居る。

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