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渚釣り、フグ地獄で油断してしまいバラシ。

釣行データ

日 付 2022年 12月 20日(火)
天 気 快 晴
中 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ コーン
釣 果 な し
釣行時間 12:30-16:00
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釣行記

今日は相模湾側で渚釣りをする事にした。今日の満潮は13:30頃、渚は上げ潮時に釣果ありなのでお昼を早く食べて釣行する。日中に出るかどうかの調査も兼ねる。

状況は風弱い、風向きは北~東~南へとコロコロ変わる。澄み潮、うねり少し。海水温は16.8度と下がってはいない。さて、フグはどうだろうか。

昼間の12:30から開始。コマセを入れてないのにもうフグが掛かる。コマセを入れ始めるとフグ地獄へ。海水温が一度上がったからなのかフグの活性は凄い。サナギも生サナギダンゴもフグ入れ食い。

今日は満潮の13:30、下げはじめの14:00に継続か撤収かを決める事にした。このフグ地獄では早期撤収も考える。

13:00、大粒生サナギダンゴで流して飲み物を飲もうと置き竿にした。すると竿引きのアタリ、おっ黒鯛食ったか、しかし掛かっていたのはクサフグだった。これで完全に油断した。続けて生サナギダンゴで流すとフグがウキを沈めて持っていってしまった。数秒後浮き上がるがまだ練りエサは残っていてウキは練りエサの重さを感じていた。そしてまたウキが入る。またフグが食ってしまったかと軽くアワセてしまった。するといきなりの突っ込み、これは本命だ、サイズはそれほどでもないけど首振りを感じる。慎重に半分寄せたところでフッと軽くなってしまう。針ハズレでバラシだった。アワセは早かったし、弱かった。多分フグが齧った後に黒鯛が食ったのだろう。カイズサイズだと思うけど取りたかった、悔しい。

気を取り直し続けるがフグ地獄は継続。でもなぜかコーン一粒掛けは残ってくることがあった。複数付けるとフグにやられる、目立たなければエサは残るのか?

満潮の13:30、バラシありなので継続を判断。この頃からコーン一粒掛けも全く通用しなくなる。14:00、潮位は下げ始めたがフグ地獄継続。生サナギダンゴはあと2枚ある、これが無くなるまでは継続する事に。

15:00、風が南へ変わり、潮もよく動くようになる。ここから潮位の下げ幅が大きくなる。フグ地獄は継続。15:30頃に生サナギダンゴが多少残る違和感はあった、しかしアタリは出ない。16:00、潮位はかなり下げ、練りエサも無くなった、ここで終了としました。

今日は完全にフグ地獄に油断してしまいました。バラシは悔しいです。でも収穫はあり、上げ潮なら真っ昼間でも潮が澄んでいても食ってくると言う事。年末は午前中~お昼満潮なので上げ潮時にやってみる事にしましょう。渚は下げ潮時はなかなか出ないですね。上げ潮で周ってきても下げ潮は出ていってしまうのでしょうか。

もう海水温は上がらないで欲しい。今日はコマセ近目打ち、仕掛けは沖目に入れるのにフグは食ってしまう。またコマセの入っていない左右へ振っても同じ状況でした。コマセにフグを集中させ、沖目をフグの空白地帯にするにはどうすれば良いんでしょう。パン粉では効果薄い、オキアミかアミコマセを入れたらどう変化するか。アミならコマセに混ぜるのも簡単だし、次回フグ地獄の時は試してみましょう。

今日は生サナギダンゴを大量消費してしまった。また年末に大量生産しておきましょう。それからサナギ漬けコーンも作ってみるつもりです。