真冬・低水温期にサナギはどうか?

この所、黒鯛のヒットエサはサナギばかり。年無しもサナギを飲み込んでいた。

そこで真冬の低水温期にサナギを食うのだろうかという疑問が浮かんだ。
私は過去に水温14度台でも普通にサナギで釣っていた。ただサナギで釣れるのは地磯のみだった。

真冬にサナギを使うとほぼアタリはない。アタリがあれば殆ど黒鯛だが忍耐の釣りになる。
これは海苔メジナと似ていますね。海苔メジナの時は海苔しか持参しないから海苔で攻めるしか無い。
そうか、サナギのみを持参すれば良いのか?でもアタリがないと飽きるんだよね。オキアミを持参するとついついオキアミを使ってしまう。

この冬は時々サナギを使ってみようかと思っている。
冬は食い込みが浅いからサナギも柔らかいのが必要。マルキューの「活丸さなぎ」が柔らかくて良いと思う。あ、「活丸さなぎ」に含まれている水分はエキスたっぷりなのでコマセに混ぜましょうね。

次は配合エサ。最近は湾チヌとBチヌをメインに使っている。先日レビューした「生さなぎ黒鯛」も1袋買ったので仕方なくふるいに掛けて(笑)混ぜている。含まれている大きいサナギ粒などはミキサーで粉にして混ぜた。
「生さなぎ黒鯛」の匂いがキツく少し混ぜただけでも匂う。私は苦手な匂い、長く嗅いでいると気分が悪くなる。ようやく使い切った。

やっぱり黒鯛コマセは甘い香りが良いなぁと、そういえば白チヌは良い香りだった。そこで先日、購入してきた。
白チヌとBチヌ+ヌカを予め混ぜて大きいバケツでストックしているが、いい感じな感触と匂い。完全な白系コマセの出来上がり。この香りならサナギの匂いを邪魔しないや。これのミックスは初めてなので遠投性、バラケ具合など試してみたくなった。次回は余りのコマセが冷凍庫にあるから、使うのは次々回かな。

年内はあと2回程、南西強風が吹くかも。吹かなくても荒れれば濁りが出るかも。
また年無し出ちゃうかな。まあそんなには甘くないのは重々承知している。釣れなくても楽しみましょう。

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