必ず釣れるけど…。

釣行データ

日 付 2019年 8月 18日(日)
天 気 快 晴
中 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ サナギ 練りエサ
釣 果 黒鯛2枚
サイズ 37.5cm 0.85kg 34cm
釣行時間 2:30-5:15
ヒット時間 3:15 4:20

釣行記

今朝は早朝狙い。ちょうど8/4に3枚取った時と同じような潮なので、最近行っている場所へ行く事にした。8月に入ってここばかり攻めている。

到着して様子見。うねりは弱まっている。投げ釣りの人も居ない、入ることにする。

状況はほぼ無風、うねり僅か、潮はやや濁り。水温はまだ高く28.2度だった。

2:30から開始。最初はコマセを入れず潮の動きを見る。潮はいつもと逆でほとんど流れない。今日の攻め方を考える。もし激流になった時の事も考えてポイントを作る。うねりが弱いから落ち込み際ギリギリも狙える。

サナギは残ったままでフグは出てこない、サナギに歯型も付かない。3:00、小さいライトを点けてハリスのチェック。風が無いのでブヨがライトに集る。普段より多めに虫除けスプレーを撒く。上着のラッシュガードと帽子にも満遍なくスプレー。しかし、ここでブヨに刺される。何とグローブの上から刺しやがった。今回はかなり強烈にやられた。右薬指に刺したのだが右手の感覚がなくなり、やがて右腕全体が痺れる。息が上がり、汗もダラダラ、ヤバイ、ちょっとしたショック症状かも。急いで車に戻り薬を飲んで落ち着いてくる。

どうしよう、帰ろうか。右腕の痺れ・汗は引いたので継続することにする。3:15再開。するとサナギで明確な消し込み、一呼吸置いてアワセてヒット。重い、根がかりか。でも生体反応はある。ちょっと引っ張ってみると引っ掛かりが取れたみたいで黒鯛の首振りを感じる。慎重に寄せる。タモ入れに何度か失敗したが数回目で入った。37.5cm 0.85kgの黒鯛をゲット。黒鯛が取れれば指の痒み・痛みは忘れる。

その後、潮は激流に変わる、いつもの状態。続けるとどうもフグが湧き始めたみたいでサナギが齧られてくる。ハリスも何度か齧られて針の結び直しも。4:00になると急にサナギがそのまま残ってくる。黒鯛は入っていると思うのだがサナギに反応しないのだろうか。空が僅かに白けてきた4:20、クリームダンゴで試してみることに。フグのような雑なアタリ、フグだろうとアワセてみたら黒鯛の首振り。今度のはよく走る。無事にタモ入れ、34cmのカイズをゲット。

もう明るくなってくる。フグ地獄の始まり。今日は昨年作った干し椎茸のサナギ漬けを持ってきて試す。やっぱりフグには効果なし。と思ったら何かが掛かる。椎茸で掛かったのは25cm程度のアイゴだった。指も腫れてきたしここで早めの終了としました。

帰り支度をしていると目の前の海面でバコンとボイル。スズキがボイルしたのかと思ったら、50を超える黒鯛が小魚を食べた。黒鯛の背びれがしっかり見えた。なんでエサを食わないんだよ~。昨日、シマノTVで福島和可菜さんがポッパーで黒鯛を釣っていたのを見たけど、これやれば出るね。ちなみにその動画見て福島和可菜さんのファンになりました。

帰りに黒鯛が見える場所を下見。あらら水深1mの所に45-50がウジャウジャ。ただ大きいのは周っているだけで食い気は無さそう、小さいのは何かを齧っていました。これ毎年黒鯛は見えていたんでしょうか、それとも今年だけなのか、まだまだリサーチが必要です。

8月からこの場所を攻め始めて、これで4回連続ゲットです。ここに来れば必ず釣れる・・・けどサイズが出ないです。大きい黒鯛もかなり見えているし、今年の秋~冬はここを徹底的に探ってみようかなと考えてます。それにしても暑さとブヨには参ってしまいます。

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