2026年6月10日 釣行データ
| 日 付 | 2026年6月10日(水) |
|---|---|
| 天 気 | 曇 り |
| 潮 | 長 潮 |
| 対象魚 | メジナ |
| エ サ | オキアミ |
| 釣果 | アジ 31cm |
| 釣行時間 | 19:15-21:45 |
| ヒット時間 | 21:00 |
2026年6月10日 釣行記
今日は新たなチャレンジ、渚で半夜メジナ狙いをする事にした。小田原の渚では半夜でテトラ際を狙いメジナを釣っている人がいる。根際狙いならメジナが出るんじゃないかとかなり前から目を付けていた。今日はチャレンジなので状況判断・釣れなくても良い。
渚・砂浜なので足場は問題なし、地磯よりも楽ちん、のんびり釣りをする。あとはうねりで不意の砂浜への這い上がりに注意、なるべく波打ち際から離れる事にする。以前に黒鯛を狙おうとタナは計測した。
この渚は小さい砂浜、砂地は幅50mくらいで沖に繋がっている。左右両岸は荒い根。メジナは砂地と根に沿って沖から入ってくるイメージを持った。左側には干潮時に頭を出す岩、その根際が落ち込んでいてその周辺に入ってくると予想して狙う。この左右にはフカセ釣りできる地磯があるが、ここでフカセ釣りをする人は見た事がない。
エサはオキアミ、仕掛けとコマセをどうしようか迷った。この際ハリス2号のメジナ仕掛けにする。ウキは釣研のT-Lancerにミライト内蔵できる改造トップ、遠投するので円錐ウキより見易い。
メジナ用コマセは「のりグレ」しか持ち合わせが無く遠投が難しい。黒鯛用のコマセにオキアミを混ぜる事にした。
さて、問題はエサ取り。フグやネンブツダイが多いかも知れない。メジナが入ってくれば消えるのだろうか、これも調査する。
状況は東北東の風やや強い。うねりは僅か、澄み潮。海水温は21.5度だった。到着すると風が強いのが分かる。海岸まで降りてみると何とか出来そうだ、竿を出す事にした。干潮でちょっと岩の頭が見えている、岩の位置を良く覚えておく。
19:15開始。まだちょっと明るい。案の定フグの猛攻が始まる。暗くなってくるとややフグは静かになったか。でも、連続で掛かることもある。
20:00からフグが消え始めオキアミが残る事もある。フグは出たり消えたりを繰り返す。ネンブツダイは食ってこなかった。徐々に潮位が上げ始め、釣座は徐々に後退する。岩は水没し、その周辺をネチネチ狙う。手前はフグが多いが沖目ならオキアミは残る。メジナは入ってこないのか?アタリは出ない。
21:00、コマセがあと少し。そろそろ帰ろうかと思っていた。流れが早くなり砂地中央まで流れた所でウキが入る、浮いてこない。アワセてヒット。走り回る、ゆっくりと寄せて砂浜へズリ上げ。やったコッパメジナだ!と思ったがアジだった。しかも31cmの尺超え。これはこれで嬉しい。
続けると再びウキが入る。しかし掛からない。再びアタリ、ヒットしたが今度は針ハズレ、口切れかな。21:20、コマセが終わる。でもちょっと継続したい気持ちがあった。時間の経過が早い、もう21:45。オキアミは残っていたがアタリは途絶えたのでここで終了としました。
新たなチャレンジで本命は出なかったがまさかの尺アジをゲットできた。肉厚で久しぶりにアジの刺身を堪能できる。また条件次第では行ってみようかと思う。その時は遠投用メジナコマセを用意しておきます。



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