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超浅場狙い、久しぶりのフグ地獄、蒸し暑さもありギブアップ。

2026年7月16日 釣行データ

日 付 2026年7月16日(木)
天 気 曇 り
中 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ
釣 果 な し
釣行時間 2:50-5:00
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2026年7月16日 釣行記

今朝は今年初めての超浅場へ挑戦してみる。満潮は5:00、潮高は160cmと高い、潮位偏差も高い状態が続いている。これなら超浅場でも問題ない。前回、黒鯛を取ったので釣れなくても良い、フグの状況調査と見え黒鯛調査を兼ねる。

状況は南西やや強い風、うねり少し、澄み潮。海水温は25.7度だった。今朝は蒸し暑くて堪らない、アイスベストを着用(保冷剤は脇の下2個)した。

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熱中症対策や熱中症の処置には体表近くの太い静脈がある場所を冷やすことが最も効果的

2:50から開始。オキアミは持たない。エビダンゴでフグ入れ食い状態へ。以前のエビダンゴより針に良く掛かる。暗い時間帯からフグの猛攻、生サナギダンゴなら多少持つ。

うねりは少しで潮が全く動かない。黒鯛が入ればフグが消えるかエサが長く持つか、何かの変化があるはず、しかしフグの猛攻は続く。

4:00、明るくなってくるとフグが更に勢いを増す。サナギ粉ダンゴも使い始める。いよいよフグ地獄の始まり。サナギ粉ダンゴは増粘多糖類を入れてない古いものなので、エサ落ちが速い。コマセで分断作戦も効果なし。

5:00の満潮、フグ地獄は継続。今朝は蒸し暑くてバテてきた。飲み物も無くなってしまい、6:00までは続けるつもりだったが疲れが酷くギブアップ、早上がりを決断しました。

最近はフグが少ない所ばかり、久しぶりのフグ地獄に疲れ果てました。サナギ粉ダンゴも増粘多糖類入りの新しいバージョンを作っておく必要がありそうです。

黒鯛は多数見えてました。道具を片付け始めると足元でも見えます。ただ全てが表層を回遊しているばかりで食い気は無さそうです。食い始めるには照りが必要なのかも。

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