早朝釣行、底荒れでやっぱりダメでした。

釣行データ

日 付 2021年 8月 11日(水)
天 気 晴 れ
中 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ
練りエサ イカタン
釣 果 な し
釣行時間 2:45-4:30

釣行記

台風から変わった低気圧で昨日まで南西暴風・大時化。海は底荒れ状態。昨日夕方にはうねりが落ち着いてきた。この底荒れ状態では厳しいのは分かっているが、この先釣行できるか分からない。夕方からの半夜も考えたけど、今日は猛暑・夕方からは暑さが辛い、涼しい早朝の釣行に決めた。

到着して様子見。先日はうねりで流れ藻大量、流れ藻があれば移動するつもりだったが、流れ藻は点々としているだけ。流れ藻は岩盤に生えるエビアマモという種類、アマモよりも極細で気にならない。うねりも弱くなっているので入る事にした。

状況は北東の風弱い。うねりは少し残っている。潮は強濁、水温は26.9度だった。

2:45から開始。潮は左に動いている。オキアミが残ってきたのでコマセを入れ始める。すると潮が早くなり始める。

オキアミは数回取られた。フグなのか確認するためクリームダンゴで流す。するとウキが入って浮いてこない。何かがヒットしたが重くはない。抜き上げると長細い魚体、なんだギンポかな、カマスかな。ライトを当ててみると25cmもあるシロギスだった。シロギスが釣れると黒鯛が釣れる確率がアップするんだよね、ちょっと期待する。

その後はエサ取りの反応はない。サナギも練りエサも歯型が付かない。3:20から潮が逆流れで早い状態。まあ動いていれば食うはずと帯状のポイントを作る感じ。3:40には潮が左流れに戻る、そして激流がやってきた。仕掛けを入れて馴染む頃には投入点から2-3m流される状態。2年前にも経験してその時は際狙いに変更して黒鯛を取っている。今回も際狙い、ウキが動く分、私も横移動。

4:00、空が白けてきた。激流は継続。しかし15分後、クサフグが掛かり始める。明るくなればフグ地獄突入。今日は乾燥アオサを持ってきたけど、この激流ではアオサが馴染む頃にはポイントを通過してしまう。今日は満潮前の5:30までやる予定だったが、フグ地獄に嫌気が差し、4:30で上がることにしました。正味2時間弱の釣行でしたが気配は出ませんでした。

底荒れ状態ではやっぱりダメでしたね。ここはお盆でも空いてて良いけど、散歩の人はほぼノーマスク、気が緩んでますよね。次回釣行はまだ未定です、早く涼しくならないかなぁ。

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