相変わらず高い海水温、どうなる乗っ込み。

今週は東京行きや病院で検査、早朝に行きたかったんですが無理でした。病院後に1.5時間だけお気楽な場所でやりましたが、練りエサで25cm弱のメジナ4枚でした。メジナは活性高いみたいで乱舞してます。練りエサメジナも面白い。
来週はちょっと多めに釣行予定にしてます。ただ、大きいのが出たり、数が出たりしたら満足して行かなくなる可能性大です。(笑)

さて、本題。
相変わらず海水温が高い状態が続いています。
黒潮が大蛇行していて、伊豆諸島から北上してますからね、暖水は入り続けますよ。
黒潮大蛇行は何時まで続くんでしょうか。昨年よりも北上しているので2~3度高い状態です。
また本格的な雨や雪が降っていませんから、東京湾からの冷水が流れ出さない、同じく相模川周辺も水温が高いですね。

このまま行くと心配なのが乗っ込みです。
この水温のまま継続したら、今年の黒鯛の乗っ込みは曖昧になってしまう可能性ありです。
私は2~3月に東京湾からの冷水が流れ出すんではと予想してますが、どうなるか分かりません。
ちなみに東京湾内は順調に冷えてきています。今は久里浜沖で暖水とせめぎ合っていますね。

最近は鱗坊さんがスズキを取ってますが、私もやってみたくなります。
スズキって結構見えているんですよね、秋には黒鯛と一緒に見えている場所もあります。
正月も下見をした時に黒鯛は見えずにスズキばかりでした。
でも、ルアーの人に聞くと、すれていてルアーには反応しないと皆言ってます。実際、秋にはルアーマンがよくやってましたが掛けたのは見たことないです。でも、イソメ類なら食うのかな…。

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