自作練りエサに使っていた増粘多糖類・キサンタンガムがあと少しで無くなる。
大容量を買っておくか、または別の増粘多糖類を購入するか迷う。
調べるとグァーガムも練りエサに使えそう、そしてグァーガムの方が単価が安い事が分かった。
増粘多糖類のグァーガムとは、強力な粘りが発生し、水に溶けた際に高い粘性を発揮し、キャスト時やエサ取り(フグや小魚)に突付かれても針から外れにくくエサ持ちが向上する。キサンタンガムとほぼ同じだがどうだろうか。
グァーガムを購入してキサンタンガムと同じ比率2.5%で練りエサを作ってみる。
先日、キサンタンガムを使ったサナギ系練りエサを大量作成したばかり、今回はエビダンゴで実験する。
材料は中力粉250g、特選えび粉25g、砂糖30g、グアーガム8g(2.5%)、サラダ油40gに水を適量加える。柔らか目に練ってから半日寝かせて小麦粉・水で硬さ調整、小分けにして完成。
練ってみた結果、両者ともほぼ同じ粘度・質感になった。グァーガムの方が安いので多めに使うことも出来るし練りエサの単価が下がる。エビダンゴの製造コストは100gでたったの28円。
今後はグァーガムで練りエサを作っていこうと思う。





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