2026年6月2日 釣行データ
| 日 付 | 2026年6月2日(火) |
|---|---|
| 天 気 | 曇 り |
| 潮 | 大 潮 |
| 対象魚 | メジナ |
| エ サ | オキアミ アオサ |
| 釣 果 | な し |
| 釣行時間 | 2:30-5:15 |
2026年6月2日 釣行記
今朝は黒鯛狙いの予定だったが予定変更。南西風+うねりありなので半夜&海苔メジナ狙いに行く事にした。場所は風裏になる地磯、うねりが高くても出来る場所を選択。昨年はここでアオサで黒鯛が釣れた。暗い時間帯はオキアミで・明るくなったらアオサでメジナ狙いをする。
まずは海の状態を見る。先端はうねりで払い出しきつい、また岩が濡れていて被った形跡あり。一段高い安全な場所、ここなら払い出しは少ない。釣座はここに決めて足下の際狙いをする。
状況はうねり次第に高い、潮は強白濁。海水温は20.8度だった。
2:30から開始。オキアミは残ってくる。フグは居ないのだろうか、なんて思っていたらフグ掛かる。2:45、またモゾモゾウキが入る。フグかなとアワセると重い、根掛かりかと竿を立てると生体反応あり。一度はすんなりと浮かして海面で暴れた。これは取れると思った。しかし反撃される。いきなり足下のエグレに突っ込まれる、出て来ない。一度は張り付かれた感じがあったが、まだ動く。よし寄せに入ろうと一段降りて引き剥がしに掛かる。一度剥がれてもまた突っ込まれる。円錐ウキに付けていたLFエコライトが岩に当たって消えてしまう。どっちに走っているかも分からなくなってしまう、どうしようライトを付けようか。今度はハエ根方向へ走り始めた。そして呆気なくハリスを切られる。う~悔しい、確実に40は超えていた感じ。もっと早くキャップライトを付けて丁寧に取り込むべきだった。不運が重なりバラシた拍子に仕掛けはグチャグチャ、作り直し。
気を取り直して続けるがアタリは出ない。フグはそんなに活性高くない。オキアミが残る事が多くなる。今日はライントラブル連発、今度はPEラインがキンク。仕掛け作りに時間が掛かってしまった。
4:00前はオキアミが残りっぱなしに。しかし明るくなった4:00にはクサフグ入れ食い。昨年煩かった小サバはいないようだ。
4:15から海苔メジナ狙いに変更。でもこのうねり・濁り・潮の動きではアタリが出るかどうか。やっぱりアタリは出ない。4:40に1回だけウキが入っていったが掛からない、アオサは取られていた。
うねりは増大してきた、先端は波を被り、際も潮の動きが激しい。6:00までは続けるつもりだったが、アタリは出ずコマセも終わり疲れもあったので5:15で終了としました。
折角掛けたのに悔しいです。ライトを当ててポイントがダメになっても丁寧に1枚を取るべきでした。でも、私の際狙いの読みが当たったのは嬉しかったです。リベンジしたい所ですがもうこの条件は出ないでしょうね。夕方からの半夜メジナ狙いは地磯ではやった事が無いんですが、一度やってみようかな。


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